ハリがないので厚みがでなくて便利なプラスペーパークリンチ(SL-106NB)を使った感想口コミ

プラスペーパークリンチを購入する前は「複数枚数の紙の書類保存」が大変だった

40歳、団体職員
男、千葉県、プラスペーパークリンチ(SL-106NB(31123))

複数枚数の紙の書類をどう保存するか、悩んでいました。

ちょっとした書類であれば、スキャンしてサーバーなどで保存して、紙はシュレッダーにかけてしまうこともしていましたが、結構面倒くさいので結局、紙でクリアケースや、ファイルに綴じることが多くなっていました。

ただその場合では、ホチキスでとめてしまうと例えば左肩にハリを打って重ねていきますと、そこだけ厚みが増してしまって、保存をするのにも不便を感じていました。書類の厚さはたいしてないのに、ハリの部分のせいでうまくファイルに納まらなかったり…。

そこで、会社の同僚から紹介してもらったのが、ハリを使わないホチキス「プラスペーパークリンチ」。

うまく説明できないのですが、プラスペーパークリンチは、紙を型でくりぬいてその切り取られた部分の先端を結び目のようにして、紙本体に綴じこんでいく構造になっています。

 

綴じこめる枚数には制限があるのですが、数枚の書類であれば、気軽にスイスイと綴じることができますし、厚みもないのでファイルなどでも保管がしやすいのもうれしいです。何よりもホチキスのハリを買わないで済むので、経済的です。

その端でも、大変ありがたいです。急ぎで綴じたいという時に限って、ハリが切れている…なんてことがよくありますが、そのフラストレーションがなくなりました。

また、プラスペーパークリンチ本体の見た目もユニークで気に入りました。構造の問題かもしれませんが、カバのような緩やかな曲線の輪郭。

 

プラスペーパークリンチは
色もバリエーションがいくつかあるようですが、私は黄色を使っています。

ビビッドな色遣いで地味な机の上で目立っていて、気分も楽しくなります。

プラスペーパークリンチの値段はいくら?どこで売ってる?

プラスペーパークリンチは
普通のホチキスよりも高めの700円ぐらいですが、ホチキスのハリを永久的に買わなくて済むので、いつかはずっと使っていれば、元が取れることになります。私は、アスクルで買いました。

オフィス用品の通販サービスでは、買えると思います。

私は、自分の机で使っています。書類をもらったり、自分で印刷したものを思いついたときにどんどんこれで、綴じていっています。

会議中も配布資料が多くなりそうな時だったり、綴じこんでいない書類が配られるような場合には、これで適宜綴じこんでいます。

 

ただ、私が会議で配布する資料では、これを使って綴じたものを他人に配ることはないです。

綴じこみの耐久性には問題ないとは思いますが、人によっては不安を感じる人もいるようですので、こういう場合はホチキスを使っています。

ただ、今後はどんどんこれを使って、私の事務所のデファクトスタンダートにしてしまおうかと目論んでいます。

それぐらい、この商品は役に立ちます。

便利なのは「ハリを買わないで済む」「経済的」「厚みが少ない」ところ|プラスペーパークリンチ

まず、プラスペーパークリンチで便利なのが
既に述べているようにハリを買わないで済むところです。

わずかな費用節約ではありますが、経済的にも助かっていますし、ハリの在庫を心配する必要がありません。

ホチキスと同じ動作をするので、作業効率自体には変化がないのですが、繰り返しになりますが書類を細かいファイルに保存していくことや、引き出しに保管することが容易になりましたので、大変助かっています。

ちなみに、ハリの厚みとは違いますが、多少はハリなしホチキスでも、厚みは生じます。

ただ、重なってもハリほどには厚みが出ません。

その他のこれを買ってよかったこととしては、機能とは無関係になってしまうのですが、女性の職員の食いつきがいい、話しかけられることがあるということも書いておきます。

私のオフィスでは、あまり使っている人はいませんので、たださえ珍しいのでしょう。

ただ、デザイン自体が女性の関心を呼びそうな丸みのある可愛らしいデザインですので「これなんですか」なんて言われることが購入当初は結構ありました(残念ながら、もう最近はないのですが…)。もしかしたら、女性向けに考えられたものなのかもしれませんね。

もちろん、男性も十分に使うことができます。

悪かったのは「綴じる枚数に限界がある」「若干握力が必要」「すこし握りづらい」ところ|プラスペーパークリンチ

まず、プラスペーパークリンチでは
綴じる枚数に限界があることが欠点です。

6枚までとなっています。

ただ、それ以上の枚数でも実際はとめることができます。

しかし、無理やり押し込んで綴じようとすると書類が綴じる口のところで引っかかってしまい、苦労することがあります。

通常のホチキスとは違って、180度がばっと開くことができないので書類が挟まると苦労しますのでご注意を。

それと、少し綴じる時に普通のホチキスよりも、若干握力が必要な気がします。

女性では枚数によっては少し力いるかもしれません。

普通のホチキスの二倍ほどの大きさなので、すこし握りづらいということもあると思います。

それでも、気になるレベルではないと思います。

もう一点は、綴じる力が若干不安な時があります。

一か所だけとめる場合は、やや重ねた紙がぐらぐらしているときがあります。

確かにとまっているので、はぐれることはないはずですが、心理的にやや不安になります。

こういう場合には、1か所ではなく、もう1か所増やして、2か所とめれば全く問題ありません。

ちょうどホチキスのハリが2か所にハリが貫通していますが、それと同じようにしてとめれば、紙同士がぐらつくことも全くなくなってさらに安心して使うことができます。

プラスペーパークリンチの効果的な使い方(活用のコツ)

プラスペーパークリンチは
たくさんの細々とした書類を限られた時間の中で、整理しつつ、保存しなければならないような人にはうってつけだと思います。

私なども、仕事の種類がかなり多様でして、たくさんの書類をそれぞれの案件ごとに管理していく必要があるのですが、非常に助かっています。

普通のホチキスとは、性能的には変りはしないのですが、この保管に便利な綴じこみが、気軽にできるという点がありがたい点です。

また、会計書類などは証憑を綴じこむときにどうしてもホチキスだと厚みが増してしまうことがあろうかと思いますので、オフィス全体でこれを使うとそのような悩みもなくなり、便利ではないでしょうか。

分厚い書類は引き続きホチキスなどを使う必要はありますが、使い方次第で非常に役に立ちます。

やや金額が高いとは思いますが、ハリのコストは回収可能です。

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