ずれ・ゆがみ・すべり防止で便利なすべらないレイメイ藤井のカッティング定規(50cm)ACJ1000を事務職男性が使った感想口コミ

裁断失敗・紙の無駄に悩み「すべらないカッティング定規」を買いました

・年齢…48
・職業…事務職
・性別…男性
・都道府県名…京都府
・便利だった文房具~すべらないカッティング定規(50cm)[レイメイ藤井 品番…ACJ1000/JANコード…4902562355085]

 

通販サイトで「すべらないカッティング定規」を初めて見た時には、思わず「お笑い芸人の登場するトーク番組」を連想してしまいました。

 

メーカーとしても、狙ったネーミングなのかも知れません。ですが、本品が私の目に止まり引っ掛かったのには、同時に自身のカッターナイフでの紙裁断作業での、悩みがあったのかも知れません。

そう、紙の裁断時に誰もが経験した事があるであろう「ずれ・ゆがみ」「すべり」→裁断失敗・紙の無駄…の問題です。

本品の購入時までは、ステンレスの定規(30cmや60cmのタイプ)を用いてました。

 

そちらもたしかにすぐれもので、30年近く重宝してる良い品なのですが、PPC用紙を5枚ほど重ねてカッターナイフで一気に裁断しようとすると、時々滑るのです。定規と紙とがすべる時もありますし、重ねた紙同士がすべって、何枚かが歪んだ裁断になる時も。

 

「動かないように上から体重をかけてやれば…」と試みるも、かえってその力で紙がすべってしまったり。。。

 

そんな時に出あったのが、この「すべらない定規」でした。

 

そして、万能長持ちのステンレス定規も、使い方や使う人、時期によっては、合わない時も。

…長期間、裁断用途に定規を使い続けてると、わずかながら定規がカッターナイフで擦られ続ける事で、知らず知らずにエッジに「返り」のような状態が生じるのかも知れません。

 

いかんせんステンレス定規のエッジも知らぬうちに少し(極微レベルで)断面が鋭くなってくるのでしょうか、冬場に作業をくりかえすと、ステンレス定規に触れる指や手先は、心なしか少し傷み荒れたように感じられました。。。

今回の「すべらない定規」では、そんな作業環境での悩みも改善されました。

ちなみに私は、すべらない定規、50cmタイプのほかに、30cmタイプの物(ACJ555)も愛用しています♪

すべらないカッティング定規の値段はいくら?どこで売ってる?

すべらないカッティング定規本品の定価は1000円(消費税別)。

ただ実際、現在インターネットショッピングのサイトを探せば、同じ新品が600円台~800円台で売られています。

私も三年前に購入しましたが、記録を見返したら、800円少々で購入しておりました。

 

購入したのは、大手ネット通販サイトです。本品は寸法も長いため、外で買って帰るにはかさばるでしょうから、通販で届けてもらえるなら大変便利かと思います。

 

使用する場所は、おもに自宅です。

前述のように長くかさばるため、持ち運びは少し大変ですので、そんな時は30cmのほうで済ませてます。

用途はおもに、カッターマットを併用しての、カッターナイフでのPPC用紙やダンボールなどの裁断です。

 

30cmタイプですと机上での作業も難なく行えますが、50cmともなると、専用の作業台でも無いかぎりは、床にカッターマットを置いて、自分はあぐらをかいて(時には正座をして)…という姿勢になります。

まあ、裁断される対象物も、大きい物が多いですが。

便利なのは「とにかく滑らない」「ステンレス定規と同様のカット感で作業可能」「子供にも使える」ところ|すべらないカッティング定規

すべらないカッティング定規を買って良かった事は、とにかく「すべらなく」なりました。

定規の片側の面(目盛りなどが逆向きに見える、いわゆる裏面)が、エンボス加工というのか少しざらざらした触感で、これが「すべらない」秘密なのだと思います。使用以来、紙がすべるということは殆んど無くなりました。

少しの重みだけで、もう滑りませんので、逆に体重をのせすぎると紙と紙とがすべることになるような気もします。

 

そして、第一印象として心配なのは「樹脂の定規をカッター裁断に使って、定規がキズだらけ、ぼろぼろにならない?」と言う事でしょうが、実は本品にはさらなる工夫があるのです。

本品の片側のエッジには、樹脂の中にステンレスが埋め込まれているのです。

カッターナイフ作業の時には、そのステンレス埋め込み側の辺を用いる事で、刃先で樹脂を斜めに切り込んでしまうなんて事もなく(昔はよくありましたね)、定規全体を保護してくれ、ステンレス定規と同様のカット感で作業可能になるのです。

ちなみに、ステンレスの埋め込まれているのは、辺を斜めに切り落としていないほうです。

本品を導入して以来、手触りもあたたかい樹脂での作業で、手先を傷つける事も少なくなりました。

さして何より軽量のため、取扱いが非常に楽です。

お子さまの図工にも学校へ持参おすすめかと思います(その場合は30cmのほうがよりおすすめですが)。

悪かったのは「物の寸法を測るには不向きかも」なところ|すべらないカッティング定規

ただここまでお読みになって気付かれた方も居られるかと思いますが、私はすべらないカッティング定規本品を「カッターナイフでの裁断」の用途にしか使っておらず、定規のもうふたつの重要な基本的な役目「物の寸法を計測する」「まっすぐな線をひく」という用途では、全く使っていないことがわかります。

この定規の幅は、測ってみると4.5cm。日常のデスクワークで、線をひいたりするには、大きな製図でもないかぎり50cmは必要のない場面が多いでしょう。

ちなみに30cmタイプのものも、同じ30cm定規なら幅がスリムでごく一般的なアクリル定規(幅3cmほど)のほうが扱いは楽です。
ただこれは個人の作業環境にもより、一概には言えませんが。

そして物の寸法を測るには、この定規はあまり必要とされないかも知れません(メーカーさんごめんなさい!)。

短いものは短い定規で事足りますし、50cmで測るような物体なら、そろそろ巻尺(メジャー)の出番ではないかと思います。

そして定規で物を測るには、その測られる対象、定規を置いたその下の状況…によって、向き不向きが多岐にわたると思われます。

まず、透明な定規で目盛りを読むには、その透けてる下の色と、目盛りの色のコントラストが重要になるかと思います。

「下の対象物が濃色で、目盛りも濃色」だと、もう悲しいぐらいに目盛りは見えません。

逆に、白い紙に間隔指定で印を打つにも、目盛りが白いと作業はとてもしづらいです。

定規全体が透明か不透明か、も、作業状況によって良し悪しが生じる条件ですが、結局、用途に応じて定規を使い分ける…という結論にいたりそうです。

すべらないカッティング定規の効果的な使い方(活用のコツ)

お読み下さってありがとうございます!!まず、すべらないカッティング定規は買って損はないです。

特に、「B4サイズ~の紙の裁断機会の多い方」「ネットオークション出品でダンボールをカットする機会の多い方」におすすめです。長い定規ですが、部屋の端っこの、すぐ手の届く場所に置いておけば、すぐに取り出せますし、じゃまにもなりませんし、そのほか、狭い所へ物が落っこちた時に、引っぱり出す際にも役に立ちます。

使われる上でお気をつけて頂きたい事を記しますと、…明るいところで見ると気付かれるかもですが、作業をくりかえす内、たまに、作業した周辺に金属的な粉のような細かい銀片を見つける事があるかも知れません。

これが、カッターの刃先が削れたものなのか(←定規のステンレス部にまけて)、定規の埋め込みのステンレスが破損したものなのかは実証出来てませんが、どちらにせよ、金属同士の摩擦により生じた金属粉、そのままにしておくと安全とも言えませんので、作業後は床のお掃除もお忘れなく!

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