ダイアリーやノートの表紙に挟めて便利なデルフォニックスのマグネット付きペンケースを女性が使った感想口コミ

デルフォニックスのマグネット付きペンケースのおかげで手帳を記入する際に、別途ペンやペンケースを別に持ち歩く必要がない

51才、女性、会社員、静岡県在住です。
仕事には、毎年取引先からいただく手帳をここ数年間ずっと愛用しています。

時代の流れでしょうか?以前は、手帳の背中部分にボールペンのフックを差し込めるように、ちょっとした隙間があったのですが、今はそのスペースがまったくありません。

手帖の表紙にはさむと治まりが悪く、表紙が曲がってしますので、仕方なく別にペンケースを持ち歩くようにしていました。
そんな時に、デルフォニックスのマグネット付きペンケースです。

一見、薄型のシンプルなペンケースです。ペンが2、3本が収納できる位の幅で、カラーバリエーションは結構豊富で、合皮性ですが、とてもシックな感じです。

使用方法は2WAY で、背中部分についているフラップにマグネットが装着されているので、手帳やノートの表紙にそのフラップを挟み込んで使用する方法がありますが、他にも、そのフラップを反対側に折り込んで、ペンケースの蓋にすることもできます。

これならば、手帳を記入する際に、別途ペンやペンケースを別に持ち歩くことも無く、手帳とワンセットでしまうことも、取り出すこともできます。ここ数年の、ささやかな悩みが一気に解決しました。

私の場合は、主に手帳の表紙にセットして使用しています。

別にペンケースを持ち歩く必要もないし、手帳と一緒に取り出せるのでとても重宝しています。

また、複数のボールペンを収納できるので、通常のボールペンと、消えるボールペンを両方セットしています。消えるボールペンは、鉛筆感覚で使用できるのでとても便利です。

また、デルフォニックス製特有の、シンプルで中性的なデザインもとても気に入ってます。最初は、男性向きかな?と思い、色はレッドを選択しましたが、女性が使用しても全然抵抗ありません。

デルフォニックスのマグネット付きペンケースの値段はいくら?どこで売ってる?

地元の百貨店の、文房具売り場で偶然見つけました。

ちょうど、年末が近かったので、手帳売り場のコーナーが設けられていて、そこにデルフォニックス製の手帳が陳列されていました。そのすぐ横にボールペンも展示されていたのですが、そこに、マグネット付きペンケースも置かれていました。

 

その場所に一緒に置かれていたということは、私と同じ悩み(ペンと手帳をセットで持ち歩けないか?)を持っている人が多いということではないでしょうか。

やはり、手帳やノートの表紙にマグネットで固定して、装着式のペンケースとして使用するの方が多いのでしょうが、あまり厚みがなければ、ビジネスバッグの内ポケットや上着のポケットなどにもセットできると思います。

また、フラップの部分をふた替わりに使えば、そのままスリムタイプのペンケースにもなります。

ブラックとレッドしか置いてませんでしたが、カラーバリエーションは、他にも、ダークブルーやダークブラウン、グレージュ等もあるようです。

便利なのは「手帳と一体型なので、一緒に取り出せる」「使用していないペンがこぼれ落ちない」「結構人目を引く」ところ|デルフォニックスのマグネット付きペンケース

使ってよかったと感じる時は、やはり何といっても手帳と一体型なので、一緒に取り出せることです。

また、複数本のボールペンを収納していても、マグネットでペンケース自体がしっかりと固定されているし、収納スペースが結構ぴっちりとしているので、使用していないペンがこぼれ落ちる心配もありません。

私は、レッドを選択しましたが、落ち着いた風合いで、全然派手には感じません。また、現在使用している手帳の色が、グレー系統なので、このレッドのケースがとても生えます。

ペンケースのサイズが小さめにできているので、どんなサイズのノートや手帳にも合うと思います。私の使用している手帳も割とこぶりですが、タテ・ヨコともにジャストフィットです。

また、ちょっと珍しいタイプの文房具なので、結構人目を引くようです。これは何?どこで買ったの?とよく聞かれます。

私と同じ悩み(最近の手帳には、ペンの挿入口がついているものが少なくなった)と抱えている人も割と多いのだな、と感じました。

特に年配の方は、やはりスケジュール管理は手書きで、という習慣の方も多いので、手帳とペンが一体型で持ち歩けるというのは必須項目のようです。
このペンケースが注目されると、ちょっと鼻高々です。

 

改善して欲しいのは「強度がそんなにない」「ちょっとした衝撃で外れやすい」「」ところ|デルフォニックスのマグネット付きペンケース

マグネット式ペンケースを使用して、とても重宝していますので、特に失敗したと感じるシーンは無いのですが、強いてあげれば、固定部分がマグネットなので、どうしても強度がそんなにない、という点でしょうか。

私の場合は、ビジネスバッグのポケットの一つを、手帳専用ポケットとして使用しています。

ここに、手帳とペンケースをセットしたものをいつも入れておきます。普通に取り出す際には、何の支障もないのですが、例えば急いでいたり、慌てていたりするシーンでは、ちょっと乱暴にポケットから手帳を取り出すので、ペンケースのでっぱりが引っかかって、表紙から外れて落ちてしまうことがあります。

どこにでもセットできる性質上、マグネットなので、ちょっとした衝撃で外れやすいという難点があります。

 

それを補う為には、マグネットの部分を大きくする方法があるのですが、そうすると、重さが増えて、スリムで軽量という本来のよさが消えてしますような気もします。

もし、マグネット部分を大きくして外れやすいというデメリットをカバーするのであれば、ペンケース本体の重さやバランスを考慮しながら改善してもらい、スリムでお洒落な雰囲気は残してもらいたいものです。

デルフォニックスのマグネット付きペンケースの効果的な使い方(活用のコツ)

最近、マグネット付きペンケースの面白い使い方を発見しました。

社内での会議の際に、ブラウスの旨ポケットに付けてみたところ、とても便利でした。

直接、ポケットにペンを刺すと、ノックが押された時やキャップが外れた時に、シャツやブラウスを汚してしまうことが多々ありますが、これなら安心です。
ペンケースの本体自体がそんなに重くないので、しっかり固定するが、ポケットがよれたりすることもありません。

上着を着用している時には、上着のポケットにつけることもできます。スーツ程度の素材なら、充分マグネットの磁力でもくっつきます。
女性の方なら、自宅でエプロンのポケットでも使うことができて、ちょっとしたお料理メモを取る時など便利だと思います。

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