自分でカスタマイズできて便利なハイテックCコレトを組合せて作ってみた感想口コミ

本体ボディと別売のレフィルを自分で選び、カスタマイズ出来るハイテックCコレト

・年齢…48
・職業…WEB業
・性別…男性
・都道府県名…京都府
・便利だった文房具の正式固有名称(品番もあれば)…
PILOT ハイテックCコレト 専用シャープユニット 0.5[品番…LHKRF-18H5/JANコード…4902505390067]

 

文房具好きのお方なら、知らない人はおそらく居られないと思います、パイロットの「ハイテックC コレト」。

 

ご存じ、本体ボディと別売のレフィルを自分で選び、カスタマイズ出来るペンです。まるでアイスにトッピングするように「これと、これと…」と選ぶ過程が商品名になっているのも、心にくいばかりです。

 

ハイテックCコレトの登場以前と以後とで、文具界をとりまく環境や文具マニアの市民権は大きく変わったと言っても過言ではないと思っています。

全国の大型ショッピングモールにおける文具売場の、現在の極端なほどの広さ・品揃えの多さのきっかけは、ハイテックCコレトの出現に始まっているとも感じます。

女子にとってはカラフルでコンパクトで可愛くて自分だけの組合せ、
そしてどうしてどうして男子にとっても、
そのメカニカルでスマートでカスタマイズ感あふれる未来的なシェイプや透明感は、きっと気持ちをわくわくする何かを有しているのでしょう。

 

さて「私の使っている便利文房具」ということですが、今回はハイテックCコレトの中でも、とりわけ、レフィルのひとつ、専用シャープユニットについて掘り下げたいと思います。

 

コレトのレフィルは、主力は色とりどりのボールペンですが、それ以外にもシャープユニット、消しゴムユニット、タッチペン、さまざまあります。

 

多色ボールペンにシャープペンが混ざっていたら…考えただけでも楽しいですし、実際にそういった組合せでのユーザーはかなり多いと思いますが、

私の場合は、
「そうだ!多色ボールペンならぬ、多色シャープペンを作ろう!」
と思いました。きっとこの世界で誰も行っていないであろう(←推測)組合せ、
もう考えただけで笑いが止まりませんでした。

ハイテックCコレトの値段はいくら?どこで売ってる?

今回作ろうと思った私のコレトの組合せは「4色シャープペン+消しゴム付」です。当然、シャープユニットは4基必要となります。
完成に際し購入した品は下記の通りです。

 

・本体ボディ5色用/ノンカラーシルバー[品番…LHKC25C-NCS/JANコード…4902505408540]
定価250円+消費税

・専用シャープユニット/0.5mm[品番…LHKRF-18H5/JANコード…4902505390067]
定価180円+消費税(×4本!!)

・消しゴムユニット[品番…LHKRF-28E/JANコード…4902505409936]
定価280円+消費税

 

以上、合計1,250円+消費税。消しゴムユニットのほうがシャープユニットより高いですが、ここでは述べないことにします。

 

購入に関しては、
こういった品は店頭であれこれ眺めて吟味して買うのが楽しいですので、普段ネットショッピング派の私でも、今回は普通の文具店(集合ショッピングモール内の小売店)で購入しました。

おそらく全くの定価販売でしたが、悔いはありません。

便利なのは「ファッション性が高い」「消しゴムで消せる」「小さいのに多機能」ところ|ハイテックCコレト

ハイテックCコレトは、コンパクト性の中に凝縮された多機能性、ファッション性が大きな魅力でもありますので、持ち歩き携行に適していると思います。

 

実際に多色ボールペンにカスタマイズしたコレトも私は持ち歩きますが、今回の4色シャープペン(+消しゴム付)は実用性よりも楽しみで作った部分もありますので、どちらかと言うと実用せずに眺めて楽しむ機会のほうが多いです。

 

4基のシャープユニットには、それぞれ黒・赤・青・緑の芯を充填しました。最近のカラーシャープ芯は、消しゴムで消せるのがありがたいです。芯は、なぜかパイロットではなく三菱鉛筆のユニカラー0.5を用いました。

 

本体軸の太さもボコンボコンしているわけではなく、普通の1本物のペンよりもわずかに太い程度です。5色用のボディでも、ポケット挟み用のクリップ部とレフィルのスライドレバーの位置角度をわずかにずらす工夫で、5本分の搭載が可能になっているようです。

 

シャープユニット自体も、普通のボールペンの替芯なみに細く、眺めるほどに「よくもまあこんな小さなボディにシャープペンシルの機能をつめこんだものだ」と感心する事しきりです。

ちなみにシャープペンへの替芯の入れ方は、樹脂パーツ(可動部)の根元から金属スリーブを抜くと、芯の出し入れが出来ます。2~3本入ります。

 

これでスケジュール帳などへの記入も4色構成で展開出来ます。
書き損じたら消しゴムで消して書き直せます♪

 

改善(失敗した)して欲しいのは「スライドレバーが全部おんなじ色」なところ|ハイテックCコレト

…と、ここまで書きましたが、少しだけ不便な事がありました。それは、結果として「スライドレバーが全部おんなじ色」になってしまった事です。

そもそも「じつは三菱鉛筆派」の私がパイロットのコレトを選んだのは、
競合する三菱鉛筆のカスタマイズペン「スタイルフィット」に対して、
「ボールペンのスライドレバーがインク色と同じ」という決定的な長所を有していたからです。

 

三菱のスタイルフィットも、軸の途中でホルダーのインク色が見えたりと認識は可能なのですが、
やはり任意のレフィルをくり出す際にレバーで色が判りにくいという点では、レバーで色が一目瞭然のコレトに軍配の上がる部分だと思います。

 

そんなわけで既にコレトを何体か購入してた事もあり今回の4色シャープでもコレトのほうを選んだのですが、
さすがにシャープ芯の色分けにまでスライドレバーの色はついてきてくれませんでした。全部グレー一色(消しゴムユニットは白色)。

自分で勝手にカラー芯を入れてるのですから、当然ですけれど。

 

苦肉の策として、スライドレバーに油性カラーペンで小さく線を引き、芯色がすぐにわかるように工夫しましたので、瞬時に判別出来るようになりましたが、願わくばスライドレバーだけ何色か作ってバラ売りしてほしいです(かなり都合のよい願望です)。

 

書き心地については、これは複合ペンの宿命かも知れませんが、シャープユニット自体をノック式で押し出す構造である以上、どうしても軸のペン先用の穴の部分で、わずかなあそびの隙間=ぐらつきが生じてしまいます。

 

なので単体のズッシリしたシャープペンシルに比べると安定感や書き心地では負けるかも知れませんが、やはりこれだけ多機能のペンを携行して外出先で使う、という魅力が充分カバーすると思います♪

ハイテックCコレトの効果的な使い方(活用のコツ)

ここまで先駆者的に4色シャープペンの作成を実現し、熱弁をふるった後に言うのもなんですが、、、

 

やはりシャープユニットは1体のコレト内に1~2ユニットぐらいが好いかも知れません(すみません!)。

シャープユニットのスライダーレバーの突起は、ボールペンレフィルのそれよりも少し大きめですので、4~5本シャープユニットを搭載すると、なんだかすごく頭デッカチのコレトになってしまう…というのも正直なところなのです。

コレトの売りの一つ、コンパクト性とスマートさを少し損ねる事にもなりかねませんので。

 

とは言え、あなた自身で吟味し組み立てるその過程は、何ものにもかえがたい喜びです。私にも、じつはまだ「0.5mmと0.3mmのシャープユニット混載」という夢もあり、さらなるラインナップの充実を夢見ている日々でございます。

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