料理道具の洗い物を減らしに便利なマーナのステンレス粉ふりスプーンK663を50歳主婦が使った感想口コミ

「計量スプーン」と「茶こし」の2を洗うのが面倒なのでマーナのステンレス粉ふりスプーンを購入

「年齢」50歳
「職業」主婦
京都在住

「使ったキッチン便利グッズ」マーナのステンレス粉ふりスプーンK663

「キッチン便利グッズを選んだ理由」
「マーナ ステンレス粉ふりスプーン」は、料理道具の洗い物を減らしたいという理由で購入しました。

そもそも中華料理が好きで、中華料理の料理本を買ったことをきっかけに、「鶏肉と野菜の辛み炒め」「青椒肉絲」「麻婆豆腐」等を作ることが増えてきていました。

こうした中華料理の作業工程の中で、頻繁に出てくるのが肉や魚の「下処理」です。

具体的には、
細切りした豚肉や鶏肉、魚の切り身や合い挽き肉等に下味をつけて揉み込んだ後、周囲に薄力粉や片栗粉をまぶす、という作業なのですが、

この作業に出くわすと、いつも「計量スプーン」で大さじ1杯の粉を計り、粉を「茶こし」に入れて、食材の上から振りかけていました。

 

この方法で行うと「計量スプーン」と「茶こし」の2つのアイテムを、料理後に洗うことになります。

これを減らしたいと思ったのです。

またいちいち大さじ1杯を計った後、茶こしに入れ直す作業も面倒だなと思っていました。

これらの問題を解決したいと考えたところ、見つけたのがこの「マーナ ステンレス粉ふりスプーン」でした。

この粉ふりスプーンは、計量スプーンよりやや大きく深めにできており、スプーンの底に、メッシュ状に孔がたくさん開いています。

しかし粉をすくっただけでは、粉が孔から落ちない設計になっています。

スプーンの内面には「大さじ1杯の目安となるライン」が入っていて、スプーンでそのラインまですくうことで、約大さじ1杯の分量を計ることもできます。

 

そのスプーンを薄力粉や片栗粉の袋に入れ、粉をすくい取り、食材の上から振りかければ、大さじスプーンと茶こしの両方を兼ねることができ、更に洗い物を減らすこともできました。

このスプーンは下に孔が開いているため、他の用途では利用せず、現在我が家では小麦粉や片栗粉専用スプーンとして、小麦粉と片栗粉の収納ケースの中に入れてあるため、粉をすくってすぐに振りかけることができるようになり、とても重宝しています。

マーナのステンレス粉ふりスプーンの値段はいくら?どこで売ってる?

「マーナ ステンレス粉ふりスプーン」はインターネットで購入しました。値段は1,653円です。

この商品はステンレス製なのですが、同じブランドからプラスチック製の商品「マーナ お料理はかどる粉ふりスプーン」も販売しています。

 

私が住んでいる近所のスーパーマーケットでは、このプラスチック製の商品しか置いていなかったため、当初はこれを買おうかと考えていました。

その後インターネットで、同じ型でステンレス製の商品もあることを知りました。プラスチック製のものは400円程度ですので、ステンレス製はその約4倍の値段です。
そして実物を見たことが無いため、どちらを選ぶか迷いました。

しかし、その後インターネット上のレビュー等で、プラスチック製の方は小麦粉をすくった後、食材に振りかける際に目詰まりしやすい、という記述を多数見つけました。そこで、ちょっと高価だなとは思いましたが、ステンレス製の方を買いました。

尚、私がリサーチしたところ、インターネットもスーパーマーケットも、全て価格は同一でした。

マーナのステンレス粉ふりスプーンが便利なのは「計量スプーンで粉の分量を計って食材に振りかける動作が効率化」「粉の目詰まりがしにくい」ところ

ステンレス粉ふりスプーン購入当初は料理道具の洗い物を減らすことが目的だったのですが、計量スプーンで粉の分量を計って食材に振りかける、という一連の作業が簡単に行えるようになったおかげで、料理の作業効率がかなり向上しました。

結果、このような作業のある料理を嫌うことなく、気楽にできるようになったという心的効果も大きいと思います。

 

一般的に、肉や魚は焼いたり煮たりすると食材の中にある水分が徐々に失われてしまい、どうしてもパサパサで硬くなってしまいがちなのですが、

小麦粉や片栗粉をまぶす作業を面倒くさがらずに行うことで、食材をしっとりと柔らかく、キレイな焦げ目をつけて仕上げることが出来るようになったので、見た目の出来栄えも向上し、家族からの料理の評価も上がりました。

 

粉を計って振るという作業は本当に些細ですが、こうした小さな手間を手を抜かずに行うことの大切さを知った気がします。

 

また料理とは別に、牛乳を泡立てたミルクフォームの上からシナモンパウダーを振りかけたり、チョコレートケーキの上から粉砂糖を振りかける時にも使ってみましたが、上手に使えました。

尚、購入した商品がプラスチック製の方ではなく、ステンレス製の方だったため、粉の目詰まりがしにくい点も良かったと思います。

マーナのステンレス粉ふりスプーンでの注意点は「メッシュ状に開いた底孔の部分にくっついている小麦粉や片栗粉をよく落とすこと」

「マーナ ステンレス粉ふりスプーン」を買った当初、内側の「大さじ1杯の目安ライン」に気付かず、粉を目分量ですくっていたので、量はいい加減だったと思います。

それでも粉ふりに関しては支障なく使えていました。

今では、袋や収納ケース内の小麦粉等をまず平らにならしてから、スプーンですくうように心がけていて、ほぼ大さじ1が計れていると思っています。

 

ただ、スプーンにあまり多くの粉を入れて振りかけようとすると、スプーンの上から粉が飛び出てしまうので、大さじ1程度の粉が許容範囲だと思います。

 

そのため、例えばベイクドチーズケーキを作るのに「大さじ3杯の薄力粉を生地に振り入れる」と言った場合は、1杯ずつ振り入れる方法をおすすめします。

そしてこの「粉ふりスプーン」を洗う前には、まずメッシュ状に開いた底孔の部分にくっついている小麦粉や片栗粉をよく落とすことが大切です。

孔に粉類が付いている状態で水やぬるま湯につけると、そこで粉が水分を吸ってとろみがついてしまい、洗うのに無用な手間がかかりました。スプーンを洗おうと考えたら、乾いた状態のまま、スプーンから粉類をハケやブラシ等でまず落としましょう。

それから、洗う作業に入るとスムーズに汚れを落とすことができます。
改善して欲しい点等は特にありません。とても満足しています。

マーナのステンレス粉ふりスプーンの効果的な使い方、洗い方(活用のコツ)

この「粉ふりスプーン」はステンレス製とプラスチック製の2種類があり、ステンレスの方が価格が約4倍となっています。

どちらを買うか躊躇してしまうと思いますが、ステンレスの方は目詰まりがしにくく、高級感や清潔感があるので、高価ですが私はステンレスの方をおすすめします。

またこの「マーナ ステンレス粉ふりスプーン」は、一般的な小麦粉等の包装袋等に入るサイズになっていますので、袋の中にスプーンを入れっぱなしにしておくこともできます。

私は数回使ったら、スプーンを洗って、よく乾かして布巾等でよく水気を拭いてから、再び粉が入っている収納ケースに入れて使っています。

こうするだけで、粉ふり作業の効率が上がり、和洋中とも料理の腕前が上がりますので、粉ふり専用スプーンとして使うのがおすすめです。

【動画】マーナのステンレス粉ふりスプーン

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