繰り返し使えて便利なFelioシリコンラップを50歳主婦が使った感想口コミ

食品用のラップフィルムで包んで加熱した後、使用したラップを毎回捨てていたのが常々もったいないと感じていたのでFelioシリコンラップを購入

「年齢」50歳
「職業」主婦
「都道府県名」東京都
「使ったキッチン便利グッズ」Felioシリコンラップ SML 3P(F7908)

【Felio公式サイト】
http://www.fujisho.jp/item-kitchen.html

「キッチン便利グッズを選んだ理由」
私の選んだキッチン便利グッズは「シリコンラップ」です。この商品を買うまで、電子レンジで食品を温める際、食品用のラップフィルムで包んで加熱した後、使用したラップを毎回捨てていたのですが、これが常々もったいないと感じていました。

また、ラップを使用する前、ラップの切れ端をケースから引き出し、ケース端ののこぎりのような歯でラップを切り取る作業が上手くいかないことが多く、この作業も面倒に思っていました。それらが解消できるいい商品がないかと探し、たどり着いたのがこのシリコンラップです。

この商品は、食品用のラップフィルムのように使うことができる上、使い捨てではなく、繰り返し使えるという点が大きな魅力となっています。

例えば
冷えた白飯を茶碗に盛り、電子レンジにおまかせして温めると、白飯は程よく温まりますが、熱々になるまで加熱してくれません。

これを解消するにはラップフィルムを茶碗の上にかぶせればいいのですが、このラップをかぶせるためには、ケースからラップを取り出して切り取って、被せて茶碗の周囲にくっつける、という作業が必要で、これが面倒だったのです。

Felioの「シリコンラップ」は最初から形が決まっていて切り取る手間が要りませんし、なにより使い捨てではないという点が魅力でした。商品は名前の通りシリコンゴム製で、手で触ってみると表面は少しモチモチと、吸い付くような指触りです。

そのため皿などに覆いかぶせると適度にくっつき、剥がそうとすれば簡単に剥がすことができます。

半透明でうっすらと透け感があり、通常のラップフィルムより肉厚ですが、ラップフィルム並によくのび、皿の形に沿うようにかぶせれば、上手くフィットします。

市場で販売されている食品用のラップフィルムには、複数の原材料樹脂の種類があり、素材により耐熱と耐冷温度が異なります。耐熱温度の高いものは180度程度まで耐えますが、中には130度までしか耐えないものもあります。

Felioのシリコンラップの場合、上は170度、下は-40度まで耐えることができるので、耐えられる温度の幅広さも魅力でした。

Felioシリコンラップの値段はいくら?どこで売ってる?

Felioの「シリコンラップ」は値段は1,296円で、近所のホームセンターで購入しました。

インターネットの通販サイトでも同じ製品があり、同じ価格で販売しています。

使い捨てのラップフィルムは2~400円前後ですのでラップフィルム3~5本分で元が取れると考えました。

尚、シリコンラップは従来のラップフィルムと同じ感覚で使うことができますが、今までラップフィルムがこなしてきたこと全てができるわけではありません。

例えば、
葉物野菜や果物をくるむのには向きませんし、お皿の形状によっては上手くくっつかず剥がれてきてしまうと思います。

つまりラップフィルムにはラップフィルムの良さがあり、それぞれを適材適所で使うことになります。

購入前には、サンナップというメーカーから販売されている、同じような用途で使える「リターナブルラップ」という商品と比較しました。

リターナブルラップは同サイズのシリコン製ラップ2枚組、一方のシリコンラップは大・中・小の3サイズが各1枚ずつ計3枚入っています。

最終的にはFelioの、サイズ違いが3枚入っているという点が気に入り、シリコンラップを購入しました。

Felioシリコンラップが便利なのは「素早い加熱」ができるから

食材を皿に乗せてシリコンラップでフタをしたあと、電子レンジで加熱しても、使い捨てのラップフィルムのようにくしゃくしゃにならない上、皿から引き剥がしやすく、ふれこみ通り、繰り返し使えてとても便利ですし、何より捨てるもったいなさを感じずに済みます。Felioのシリコンラップはサイズが大・中・小の3種類あり、3枚ワンセットとして販売していて、皿や食材等の大きさに合わせて選ぶことができ、その点でも優れています。もちろん、炊きたての白飯を握って冷凍にする時や、お弁当用のサンドイッチを包む時など、まだまだ使い捨てのラップフィルムを利用することもありますので、全作業をラップフィルムからシリコンラップを代替できるわけではありません。しかし、電子レンジで野菜を加熱したり、料理の温め直しなどの際はこの「シリコンラップ」の方が圧倒的に便利です。またシリコンラップは加熱後にそのまま皿のフタとして使うことができる上、保温性も高く、加熱後に余熱を通すような料理にも利用できます。また、地味に面倒だったケースからラップフィルムを引き出す作業も、ラップの切り取りも、このシリコンラップのおかげで、回数をかなり減らすことができましたので、そういう点でも買って良かったと思っています。

Felioシリコンラップで面倒なのは「洗って乾かして保管する等の作業」

食品用ラップフィルムは、使ったら小さくクシャクシャに丸めて、ゴミ箱に捨ててしまえばそれで終わりでした。

しかし、この「シリコンラップ」は使い捨てではないため、当然ながら洗って乾かして保管する等の作業が必要です。

シリコンラップはペラペラとしていて、食器やコップのように形を成しておらず、単体で持ち上げて洗うのが難しいので、まな板などにあてがって、ごしごし洗うため、やや面倒ではあります。

また洗った後、そのシリコンラップを乾かしたいのですが、洗った皿の上などに重ねると、食器にくっついてしまい乾きずらいので、効率よく水を切りたい場合は、引っ掛ける場所や吊るす用具等が必要です。

ただしこの「シリコンラップ」は耐熱温度が高いため熱湯消毒も可能ですし、食洗器にも対応していますので、食洗器を利用している方は、気にする必要は無いと思います。

また購入前は保管場所を考えていなかったのですが、どこでもすぐ張り付いてしまう性質があるため、食器などにくっつけておいてもいいですが、私はケーキクーラー(針金でできたパンやケーキを冷ます網台)の上に置いて保管しています。

ケーキクーラーは接着面が少ないので、シリコンラップの貼り剥がしがしやすいのでおすすめです。

Felioシリコンラップの効果的な使い方、洗い方(活用のコツ)

おにぎりを握る際、炊きたてのごはんが熱くて握れない、ということがありますが、このシリコンラップの上にラップフィルムを重ねて、その上に熱々のごはんを乗せれば、シリコンラップのおかげで手まで熱さが伝わらないので、

火傷しそうな熱さと戦いながらおにぎりを握ることがなくなります。

また、手のひら位の平皿に、洗ってザク切りにした野菜を乗せて、シリコンラップでフタをして電子レンジで加熱すれば、それだけで温野菜として料理が一品完成します。

ドレッシングやマヨネーズをかけるだけで、美味しく野菜が食べられます。

また滑りにくい性質を利用して、大根おろしやショウガをする際に使うおろし器の下に敷いたり、ビンのフタを開ける時にフタに被せたりして、滑り止めシートとして使用することもできます。

アイディア次第でラップ以外の使い方もできる、とても便利な商品です。

Felioシリコンラップの楽天・amazon販売店での最安値は?

【楽天】

なし

【amazon】

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