箸やスプーン・フォークの乾燥に便利なニトリのカトラリーケースを40歳主婦が使った感想口コミ

箸立てでは乾きにくくホコリも気になるでニトリのカトラリーケースを購入

東京都在住、40歳主婦です。

今ではすっかり定番化したカトラリーケースですが、個人的におすすめの商品をご紹介します。

カトラリーケース(カトラリーケース ライラ2 DBR
商品コード: 8925035
ニトリ商品 仕様・サイズ 商品コード: 8925035、色: ダークブラウン

サイズ(約): 巾24×奥行8.5×高さ6cm、主な素材: ペーパー、重量: 約160g

【ニトリ公式サイト】
https://www.nitori-net.jp/store/ja/ec/8925035?ptr=item

そもそも、我が家ではカトラリーケースよりも、ペンたてのようなお箸たてを使用していました。何の不足もないように使用できていましたが、あるとき家族のものがこんなことを口にしました。

お箸たてのお箸の先は下を向けるものか、それとも上を向けるものか?というのです。今まではお箸の先を下に向けて保管していましたが、それでは乾きにくいという意見がありました。

かといって、お箸の先端部分を上に向けるというと、埃がつくために不衛生では?という考えもありました。

 

そこで、洗った後のお箸をカラトリーボックスに入れることにしました。

今やどこでも手にはいり素材も価格帯も様々なカラトリーボックスですが、洗い物を入れた後の素材は天然素材もしくは化学素材どちらがいいのか?と悩みました。

そして、天然素材の方が通気性が良いのではないかという決断で、ペーパー素材のものを選んだ次第です。

食器類を洗った後には、一時的に乾燥させる。布巾で拭くという作業のあとにカラトリーボックスに収納しています。

そのとき、カラトリーボックスの底には布巾を敷いておきます。

これは水分を吸湿させる目的で準備するものです。

そして、乾燥したカラトリーボックスは引き出しにしまうこともあれば、上からフキンやペイパーをかぶせておいて、テーブルなどに出しっぱなしにして放置しておきます。

スプーン、フォークの金属類とお箸を区別して別のボックスに保管しておくようにします。我が家ではこのような使用方法です。

ニトリのカトラリーケースの値段はいくら?どこで売ってる?

カトラリーケース(カトラリーケース ライラ2 DBR は、「お値段以上ニトリ」でお馴染みのニトリの商品です。

285円(税別)307円(税込)

ニトリのカトラリーボックスの中でもペーパー素材のこちらが最も低価格です。
他には、化学素材、洗える素材とありますが多少価格が上です。

似たような価格ではカトラリーケース ティクス2(DBR)商品コード: 8925037。

仕様・サイズ、色: ダークブラウン、サイズ(約): 巾24×奥行8.5×高さ6cm、主な素材: ポリプロピレン、重量: 約130gというものがあります。

両者の違いはポリプロピレンか、もしくはペーパーという素材の差さと考えられます。

このように比較素材はありますが価格帯で類似製品と比較しても、ペーパーの方が安全、安心素材だと判断することができます。

ニトリのカトラリーケースが便利なのは「引き出しや棚の中に収納すること」ができるから

以前使用していた箸置きとは違って、引き出しや棚の中に収納することができるということがメリットと思います。

例えば、友人、知人、業者さんがキッチンに入るときに、見られないようにと収納が可能になる、しまえることがメリットです。

また、食事の前には引き出しから出してきて衛生的な状態で使えるために持ち運びにも便利です。

 

家庭での日常生活では、カトラリーボックスから個々人で箸やフォークを取り出して食事に着くという方法です。

主婦は洗い物の食器、箸やスプーンを乾燥させてからカラトリーボックスに収納するだけで良いということになります。いつもの定位置に置いておくだけで家族が自分で取りに行く仕組みです。

一方で、以前は来客があるとなると割り箸を用意していましたが、カラトリーボックスがあれば全ての道具を収納して一気に箸類を持ち運ち運ぶこともできます。

またずっとテーブルの上にセットすることができます。家族の中で先端恐怖症のものがいたとしても、カラトリーボックスであれば、危害を加えることもないようです。

カラトリーボックスは、衛生面、デザイン、持ち運びにメリットが大きいと言えましょう。ペーパー素材なら軽量で化学物質にも安心することができます。

ニトリのカトラリーケース選びの注意点は「耐熱性、耐水性」

カラトリーボックスの素材は大変に多様性があります。

耐熱性と耐水性に注意することが大切です。

例えば、
ポリプロピレンなどの化学素材ならほどほどに水分への耐久性も強いのですが、ペーパーの場合には水分への耐候性が低いかなと思います。

日本には梅雨の時期が一定期間訪れてきます。
梅雨の時期に曖昧なしまい方を行うと、カビの発生を招いてしまうということもあります。

・例えば、いつも引き出しに収納しているというなら、梅雨の時期は部屋で使うようにする
・必ず箸やスプーンは水分を拭き取ってからケースに収納すること
・心配なら、水分に強い素材別のカラトリーボックスを使用すること

このような使い方を心がけています。

素材選びを間違うと、意外なミスが起こることもありますよね。

化学素材でも熱に弱いものもありますから置き場所に注意する必要もあります。

ペーパー素材はコンロのそばに置くと危険です。

自由に動かすことができる点が大いなる使い勝手の良さではありますが、耐熱性、耐水性はどうなのか?ということまで念頭に入れて選ぶようにしましょう。

湿度調整や衛生観念のためにという目的からボックスの中に敷いておく、ペーパーの紙質にも注意が必要になります。

ニトリのカトラリーケースの効果的な使い方、洗い方(活用のコツ)

カトラリーケースは安価であることが大きな魅力と思います。

100円ショップでもペーパー素材では見つからなかった記憶があります。口にするものを入れる素材にこだわる人も多いですが、ペーパー素材であればまだ化学繊維よりも健康障がいにおいて安心することができます。

上記にご紹介したように、耐熱性と耐水性にさえ注意して使用することができたならば、便利なキッチン アイテムとして使いこなすことができると思います。
お手入れ方法は、フキンや素材に応じたペイパーで拭き取ればいいだけです。

ニトリのカトラリーケースの楽天・amazon販売店での最安値は?

【楽天】

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