ビックカメラSuicaカードの便利機能口コミ!26歳男性がおすすめするお得な使い方は「オートチャージ機能」

ビックカメラSuicaカードを作成した理由は「Suicaチャージでポイントが付く」から

「年齢」:26歳
「職業」:留学生・アルバイト
「性別」:男性
「お住いの都道府県」:実家は岡山県ですが、関東に8年住んでおり、今はオーストラリアに住んでいます。

「使ったクレジットカード」:ビックカメラSuicaのVISAクレジットカード

ビックカメラSuicaカードを選んだきっかけは、関東に住んでいた時に電車を使う使うことが多く、最初はパスモに毎回現金でチャージしていたのですが、もっと効率のいい方法はないかと探したのが始まりでした。

もともとカードを持つのも嫌で、いろいろ調べた結果、ビックカメラSuicaのVISAクレジットカードを見つけました。

 

ビックカメラSuicaカードの良いところは、Suicaが連携しているカードなので、電車を使った際にポイントを貯めることが出来ます。

現金でチャージをしてしまうとポイントも何も付かず、ただ交通機関にお金を払うだけになってしまいます。

 

意外と交通費として使っている金額は大きく、仕事や通勤で使わざる負えない方には必見かと思います。

あと、チャージをする際に毎回財布やポケットからパスモやスイカを出して改札でチャージをすることが嫌いな方にもおすすめです。

 

スイカと連動してオートチャージをすることが出来るため、改札を通ろうとしたときにチャージがなかった、というあの現象から回避できます。私は交通機関でカードを使うということですらかなりめんどくさいと思ってしまうほどのめんどくさがり屋で、そのような方にもビックカメラSuicaカードはおすすめです。

モバイル版のSuicaで設定をし、連動することによって携帯電話を使うだけで交通機関を乗り降り出来てしまいます。

また、Suicaが使えるお店などでは、もちろんSuicaとして使用できるので、支払いを済ませることができます。

財布やパスケースを出さなくても、携帯電話だけで交通機関の乗り降り、Suica加盟店の決算が出来てしまいます。携帯電話だけですべてを終わらしたいという夢を実現させてくれました。

ビックカメラSuicaカードのおすすめな便利機能は「Suicaへのオートチャージ機能」

ビックカメラSuicaカードは電車やバスをよく使用する人に適していることになり、私の場合は仕事で現場に電車やバスで行かなければならない状況が多かったので、その際にポイントが自動的に付いていったことになります。

また、ビックカメラSuicaカードにはSuicaにオートチャージをする機能がついており、毎回駅の改札でチャージするあの手間がなくなります。

こちらのオートチャージの機能は自分で設定できるようになっており、Suicaの残高が1000円以下になったら自動的にチャージされるとか、2000円以下になった時に、などは好みで選ぶことができます。

私の場合は、たまに遠出をして一度の支払いで1000円以上の支払いをする場合もあったので、2000円以下になるとオートチャージを選んでいました。大抵の方であれば、2000円以下になればオートチャージを選択しておけば問題ないでしょう。

 

あと、Suicaはモバイル版もあり、このカードはモバイル版と連携することが出来ます。

ですので、電車に乗る際にカードを持たずに、スマートフォンだけ持っておけば乗り降りが出来てしまいます。

 

他のクレジットカードもモバイル版Suicaと連携は取れますが、手数料が発生してしまいます。

Suicaのクレジットカードですので、交通機関に富んだ使い方をすることができます。

 

Suicaのクレジットカードは他にも種類がありますが、ビックカメラのものを選んだ理由は、年に一回でもこのクレジットカードを利用すると、年会費が無料というメリットがあるからです。

他のカードは年会費があるのに対して、こちらのカードはその制限さえ守れば年会費が無料になります。

もちろん、ビックカメラのクレジットカードでもありますので、ビックカメラで買い物をした際にポイントを効率よく貯めることができます。

ビックカメラの他にも、コジマやソフマップの家電量販店でもお得にポイントを貯めることが可能です。ポイントをSuicaにチャージできるのも魅力的ですね。

ビックカメラSuicaカードで失敗したのは「海外での支払い」

ビックカメラSuicaカードに弱点はないだろうと思っていましたが、ただ一点、こちらのカードで弱点を発見してしまいました。ただ今オーストラリアに住んでいるのですが、チリバックパッカーズというホテルに泊まろうとした結果、このカードが使えませんでした。電話でビューカードの窓口に問い合わせしたところ、このホテルがビューカードを使用できない端末を使っているとのことでした。

VISAのカードなので、海外はどこでも使えると思ったのですが、支払いが出来なかったのでその瞬間はかなり焦りました。

その際に運よく他のクレジットカードを持っており、そのカードを使用して何とか支払いをすることが出来ました。その際に現金を全く持ってなく、クレジットカードが使えるとのことだったので大丈夫だろうと思って挑んだ結果が危ないところでした。

海外に行く際は、クレジットカードが海外で適応しているかどうかをよく確認して渡航することをお勧めします。

あと、電話で対応をしてもらった際に、電話の待機時間でかなり待たされて、さらに国際電話だったので「そちらから折り返し頂いてもよろしいですか?」と聞いたところ、「海外への電話をかけることはできません」と返答されてしまいました。

そちらは是非改善して頂きたいです。改善点…、強いて言うなら、デザインがもう少し良ければ良かったかもしれません。

ビックカメラSuicaカードとJCBカードを使い分けて使うと便利です

先ほども申し上げましたが、海外で使えないところがあったので、その際には他のクレジットカードを使いました。

ただ、航空券を取る際や、オーストラリアで買い物に行った際に使用しても問題なく使えました。

一応他のカードも持っていますが、このビックカメラSuicaのVISAクレジットカードがあれば他のカードは必要ないかもしれません。

ただ私は、日本ではクイックペイを使用しており、そちらの引き落としのためにJCBのクレジットカードを別に持っています。その他の引き落としや買い物の際にはこのビックカメラSuicaのVISAクレジットカードのみを使っています。

 

ただ、ビックカメラSuicaのクレジットカードでもJCBで作成することが出来たので、もし日本だけで生活するのであれば、JCBで作成したカード一枚だけで足りていたかもしれません。

 

ただし、海外で使うとなるとVISAのカードが一番使いやすいですし、なにより数枚持っておくというのはかなり重要になってくると思います。いざ使おうと思って使ったら使えませんと言われた際にはかなり焦るので…。

 

ちなみにそのビックカメラSuicaのVISAクレジットカードが使用できなかった際に、代理で使用したのは他のVISAのクレジットカードでした。VISAでも会社によって使える使えないが分かれてくるそうなので、気を付けなければですね。