三井住友VISAクラシックカードAの便利機能口コミ!34歳男性がおすすめするお得な使い方は「電子マネーIDの利用でサインレス」

三井住友VISAクラシックカードAを作成した理由は「ある程度のステータス性と安心感」

三井住友VISAクラシックカードAを選びました。

 

▼クレジットカードをつかうきっかけ

私は34歳になる会社員の男性で秋田県に住んでいます。
社会人になって10年ほどは現金主義でした。理由は、お金を貯めるにはお金を使う感覚が大事だと思っていたからです。
ただ、ここ数年クロスバイクを趣味ではじめて、通勤にも使う事にしました。
少しでも荷物を軽く小さくすることのメリットを感じクレジットカードを検討することにしました。

▼クレジットカードに求めたモノ

調べてみると、クレジットカードは多種多様にあり様々です。自分はメインで決済するカードを通勤用に持ちたかったのでそのカードには便利さを求めました。
電子マネーのIDを付帯できる事です。電子マネーもお金を自分で都度残高補充するチャージ型は面倒だったので自動で利用分がカード決済になる方法がよかったのでIDにしました。あとIDの決済音の「シャリーン」という音も性別や年齢を問わない音で好みです。
あとクレジットカードにある程度のステータス性を求めました。悪目立ちするのは嫌でしたが、しっかりしている社会人である印象があるようなカードを探しました。

▼三井住友VISAカードを選んだ

クレジットカードの中でも最も老舗のイメージがありました。カードでデザインも高級感があり好きでした。
AMEXなど海外を意識したブランドも最近は若い人でも使うイメージがありますが、三井住友VISAカードの安心感がいいなぁと思い申し込みをしました。

▼クレジットカードにしたメリット・デメリット

三井住友VISAカードを申し込み利用すると小銭レスでほど生活できる事がわかりとても便利になりました。
自動販売やコンビニで小銭が不要というのは、クロスバイクを乗る人には本当にいいと思います。
ただ、カード決済は引き落としがとても遅いので支払ったのを忘れた事に決済がきてしまうのと、現金を出していないのでやっぱりはらっている感覚が薄れていくと感じました。しっかりした自己管理をしていくことがうまくクレジットカードをお付き合いするコツだと思います。

三井住友VISAクラシックカードAのおすすめな便利機能(お徳な使い方・お得になる店舗での使い方)は「VISA・ID・ETCの3つが1枚でサインレス」

▼三井住友VISAクラシックカードAの特典

三井住友VISAカードの中でもクラシックカードAを選びました。通常のクラシックでは、旅行傷害保険が最高2,000万円の海外旅行傷害保険と国内が保証対象とならないですがクラシックカードA最高2,500万円の海外・国内旅行傷害保険と国内も補償となり補償額も増えてる点がおすすめです。
「マイ・ペイすリボ」登録とクレジットカードお買物利用で翌年度以降も年会費無料にする事ができるので条件さえあえば、無料で補償が手厚くなるという事になります。
条件もマイ・ペイすリボは登録だけなので手数料は取られことはありませんでした。

▼ポイント還元率は0.5%~

利用額に応じたポイント還元率は一般的な0.5%となります、1ポイント=5円相当の商品と交換すると最もお得ですが、自分は必ず利用するものに変えるのが最もお得なのでTカードに1ポイント=4.5円で変換したり1ポイント=4.0円(キャンペーンで変動あり)でスターバックスの5000円チャージされたカードにして奥さんと休日にお茶をして楽しんだりしています。
年間利用額に応じてポイント還元率の微増とポイントプレゼントがあるので自分は0.625%くらいで年間利用しています。

▼電子マネーIDの利用

電子マネー決済分の利用額にカウントされるのでポイント還元を受ける事が出来ます。
店によっては、利用額の上限があるもの電子決済でお買い物をできたりします。サインレスなのでクレジット決済よりさらに決済がスムーズです。

▼VISA・ID・ETCの3つが1枚で

カード決済できるところでVISAがダメなところは今のところ出会ってないです。決済の確実性として安心できると思います。
また、電子マネーIDの利用でサインレスの決済でお出かけ先でスピード決済を実現できます。車での移動なのでETCもつけています。なのでひとたびお出かけや旅行に行けば本当にこれ1枚ですべての決済が済むなんて事も珍しくないです。”

三井住友VISAクラシックカードAで失敗したのは「ポイント還元率の低さ」

▼三井住友VISAカードのデメリット1

クレジットカード全般にいえる事ですが、便利で現金の決済感覚がないので使いすぎてしまうという印象があります。
実際に自分も電子マネー決済で月このくらいの予算に使用と思っていてもつい予算を超えてしまう事が多々ありました。
これは、自己管理の問題ですが注意が必要だと思います。

▼三井住友VISAカードのデメリット2

2つ目は、ポイント還元率の低さです。0.5%は標準的な推移ですが、今は1.0%以上の還元率のクレジットカードがあるので単純に半分の利用額でも三井住友VISAカードと変わらない計算になってしまうので、引き落とし決済などはそちらに回したほうがお得だと感じました。

▼自分なりの解決策

デメリット1に関しては、とても便利だけどコンビニ等のちょっとした買い物だけを電子マネー決済にするという自分ルールで運用する事に落ち着きました。
デメリット2に関しては、生活費の引き落としできるものなど大きい部分は高還元率のクレジットカードで決済する事にしました。
使い分けをする事でより三井住友VISAカードの良さを感じて長く使っていこうを感じています。
ただ、還元率だけはもう少しよくなると嬉しく感じます。”

三井住友VISAクラシックカードAとREXカードを使い分けて使うと便利です

▼2枚目のクレジットカード

2枚のクレジットカードにはJACCSのREX CARDを利用しています。
こちらは、必ず支払が必要にある水光熱費、通信費、ガソリン代などをこちらで決済しています。
やはりクレジットカードを調べた際に高還元率のクレジットカードがお得で今は主流になっているとの感じました。
JACCSのREX CARDは、ポイント還元率1.25%を高水準なのが最大の魅力です。
他社には1.5%というところもありますが、還元率中でも、利用額からポイント分を直接値引きしてくれるJデポという機能がとても良いです。

▼保険料もクレジット決済できる

中でもクレジット決済できるとしらなかったのは保険料の支払です。掛け捨てはもちろんですが、貯蓄性のある長期保険でもクレジットカード決済ができるので自分は定期預金に預ける感覚で保険に2本加入していてその支払額(実質は保険の積み立て)でポイントの恩恵を受けています。
保険も元本割のない商品で利回りの付くので、かなりのお得をしている計算になります。
一度、契約してしまえばなかなか解約もしずらいので貯蓄の強制力も働くので貯金が苦手な人にもおすすめです。
いまは、保険相談の窓口のあるので気軽に相談できるのでその際クレジット決済の有無を確認すれば確実だと思います。