VIEWカードの便利機能口コミ!43歳主婦がおすすめするお得な使い方は「JREポイントの二重取り」

VIEWカードを作成した理由は「電車定期券代金の建て替えが負担だったから」

年齢:43歳、職業:主婦、性別:女性、都道府県名:埼玉県、
使ったクレジットカードの正式固有名称(種類):VIEWカード

私がVIEWカードに申し込んだきっかけは、転職して電車通勤が始まったためです。

それまでは、JRで切符を購入する際は、その都度、suicaに自分でチャージして使用していましたが、新しい職場は電車通期となるため、定期券を購入する必要がありました。

職場では、定期券の購入時には自分で費用を立て替えて、後日清算するという流れになっていました。

一番最初の定期券は、現金で購入しましたが、職場の最寄駅までは、自宅の最寄り駅から電車で1時間以上もかかる距離だったので、6か月分の定期券を購入するためには、かなりの金額を建て替えなければなりませんでした。

一時的にでも、大きな金額を立替えなければいけないことは負担でしたので、クレジットカードで支払いたいと考えるようになりました。

また、駅の掲示物で、VIEWのクレジットカードを持てば、いちいち自分でチャージしなくても、改札を通る時にチャージの残高が少なければ、suicaに自動チャージしてくれるということを知ったことも、申し込みに至った理由の一つです。

改札を出る時に、チャージ残高が少なくて引っかかったり、急いで電車に乗りたいのに、チャージのために自動券売機の列に並ばなければいけないことには、以前からストレスを感じていましたので、とても便利であると感じ、申し込むことにしました。

駅に配置してある、VIEWカードのパンフレットを自宅に持ち帰り、申し込み内容を記入して郵送で申し込みました。申込書の記入は、5分くらいで終わり、簡単でした。

申し込みをしてから、3週間くらいすると、VIEWカードが自宅に送られてきました。

届いたVIEWカードと、それまで使っていたSuicaの定期券を一緒に駅に持って行き、suicaからVIEWカードへの情報の移し替えを行いました。

VIEWカードのおすすめな便利機能(お徳な使い方・お得になる店舗での使い方)は「JREポイントの二重取り」

VIEWカードのお得なポイントは、通勤で定期券を購入するだけで、クレジットカードのポイントをたくさん貯めることができるという点です。

定期券の購入する方法を現金から、VIEWカードに変えるだけで、かなりのキャッシュバックを受けることができます。

通常、VIEWカードは、利用額1000円につき2ポイントのポイントが貯まりますが、定期券の購入時に使用すると、付与されるポイントが3倍となり、1000円で6ポイントを貯めることができます。

VIEWカードのポイントは1ポイント2.5円分の価値があり、400ポイントで1000円分のsuicaの電子マネーに交換することができます。

7万円の定期券を現金払いで購入すると、それで終わりですが、VIEWカードを使って購入すると、それだけで420ポイントもつくので、その都度1000円のsuicaの電子マネーをもらうことができます。

定期券を買うだけで、簡単にポイントが貯まっていくので、電車通勤をしている方にはとってもお得なクレジットカードだと思います。

また、VIEWカードでsuicaにチャージすると、チャージした額のポイントが貯まりますが、チャージした時だけでなく、駅ビルでsuicaの電子マネーを使って買い物をした時にも、suicaポイントも別にもらうことができます(現在は、suicaポイントから、JREポイントに変わりました)。

 

チャージする時と、買い物する時の両方にポイントがつくので、ポイントを二重どりすることができます。通勤のついでに駅ビルで買い物をする機会は割と多いので、ポイントをどんどん貯めることができます。

改札機を通る際に、チャージ残高が少ないと自動チャージする設定は、自分で金額を決めることができるので、多めの金額でチャージ残高をキープするように設定しておくと、駅ビルでお買い物する際にも、残高が足りなくて困ることも少なく、自動券売機に並ぶ手間もなくなるので、オススメです。

VIEWカードでの注意点(トラブル)は「年会費がかかる」こと

VIEWカードの良くない点は、年会費がかかるという点です。

1年間に税抜477円の年会費がかかります。

年会費が無料だったり、1年間に1度でもクレジットカードを使えば年会費を無料にしてくれるクレジットカード会社がたくさんあるのに、頻繁にカードを利用していても年会費をとられてしまうのは、なんだか損したような気持ちになります。

定期券の購入をずっと続けていけば、たくさんのキャッシュバックを受けられるので、年会費がかかっても持っているメリットが大きいのですが、転勤や退職などで電車通勤をやめてしまうと、ポイントが貯まるペースが一気に落ちてしまいます。

電車通勤を止めると生活圏も変わり、駅ビルに行く機会も少なくなるので、電子マネーのsuicaを使う機会も減ってしまいました。

そうなると、年会費がもったいなく感じるようになり、現在ではVIEWカードの使用はやめてしまっています。

それから、他のクレジットカード会社に比べると、キャンペーンの数が少ないことも不満を感じていました。

また、キャンペーンの内容も、例えば新潟で使えばポイント増量といった内容のように、カードの使用地域を限定したキャンペーンが多いので、参加しづらいと感じました。

VIEWカードと三菱UFJ-VISAカード、楽天カードを使い分けて使うと便利です

VIEWカードを持っていた時は、JRで通勤の定期券を購入する際と、切符や駅ビルでのお買い物用に、Suicaへ電子マネーをチャージする際に使っていました。それ以外のことには、ほとんど使わなかったです。

同時に、持っていたカードは、三菱UFJ-VISAカードと楽天カードです。

三菱UFJ-VISAカードは、クレジットカードのツアーデスクを利用して旅行代理店の旅行の申し込みをすると、代金を割引してくれるサービスがあったので、旅行代金の決済用に利用していました。

楽天カードは食料品や日用品などの日常のお買い物での決済、それから楽天市場などのネットショッピングをする際の決済用カードとして利用していました。

 

メインカードは楽天カードで、VIEWカードと三菱UFJ-VASAカードは補助カードとして位置づけし、それぞれの用途ごとにカードを使い分けていました。

 

現在は、VIEWカードの使用は止めてしまい、メインカードもリクルートカードに変更しています。

リクルートカードは年会費もかかりませんし、ポイント付与率が高いので、viewカードのようにsuicaが使えるところではお得だけど他ではそうでもない、などのように場所を選ばず、どこで使っても高い還元率を得られるとことが良いです。