ビューSuicaカードの便利機能口コミ!48歳男性がおすすめするお得な使い方は「ルミネ商品券への交換」

ビューSuicaカードを作成した理由は「チャージ用のカードとして持ちたかった」

48歳
フリーライター

東京都在住

ビューSuicaカード

ビューSuicaカードを持ったきっかけは、もともとSuicaが使いたかったことにあります。

10年ほど前、私鉄沿線に住んでいた私は、電車に乗るための電子マネーとしてはPASMOを持っていました。

ですがSuicaが全国で使えるようになっていったのに比べ、PASMOは対応が遅れていました。

東京から関西に行ったときなど、電車に乗れるようにはなっても、駅構内の買い物にはPASMOはまったく役に立たず、ストレスを感じていました。

その後、JRと私鉄にまたがった定期を購入する際、Suicaを持つこととし、チャージ用のカードとしてビューSuicaカードを持つことにしました。

もともとは電子マネーのために選んだカードですが、持ってみるとこのカードの実力は抜けたものでした。

なにしろ、ポイントが驚くほど貯まるのです。

定期以外の区間で電車に乗るたびにオートチャージがおこなわれ、そのたびにクレジットカードのポイントが加算されます。

その頻度の多さに驚きました。

その後、モバイルSuicaに替え、引き続きビューSuicaカードからチャージをしています。

最近では、電車にも乗りますが通勤はしていないため、モバイルSuicaとビューSuicaカードのもっとも重要な機能は、Suicaを使って日常の買い物をすることになっています。

コンビニやスーパー等、電子マネーの使えるお店ならほとんどモバイルSuicaで支払っています。

モバイルSuicaが便利なのは、電車に乗ったとき以外ではオートチャージは利かないものの、随時のチャージが簡単で大変便利なのです。

残高がゼロに近くなっていても、スーパーのレジに並んでいるうちにチャージが完了します。Suicaはプリペイド式の電子マネーですが、直接クレジットカードを使っているのと気分的にはほとんど変わりません。

そして、モバイルSuicaへのチャージによるビューSuicaカードのポイント還元率は、実に1.5%という高率です。

ビューSuicaカードのおすすめな便利機能(お徳な使い方・お得になる店舗での使い方)は「ルミネ商品券」交換で還元率は1.9%

ビューSuicaカードはJR東日本の発行するクレジットカードですが、決して東日本に住む人、JR沿線に住む人だけのものではありません。

地域を限らず、全国の方にお勧めしたいと思います。電子マネーSuicaのチャージ用として、実に役に立ちます。電車でもコンビニでも便利です。

カード券面に内蔵のSuicaも便利ですが、随時のチャージを自宅等でおこなう場合には、カードリーダーが必要です。できれば、Android、iPhoneを持つ人にモバイルSuicaを使ってもらい、そのチャージ用として使うことをお勧めします。

東日本以外のエリアで、地域の交通系電子マネーに定期券をセットしているような人でも、スマートフォンにはSuicaを入れるといいでしょう。

 

そもそも、スマホに入れられる交通系電子マネーはSuicaだけですし、チャージ用に年会費が要らないクレジットカードも、ビューSuicaカード等のJR東日本系だけです。

東日本以外の方の場合、電車に乗ってもオートチャージはありません。ですが、モバイルSuicaなら随時チャージは簡単です。

なお、私はこのカードで直接買い物をすることはまったくありません。例外は、駅の自販機で中長距離切符を買うことと、子供の持つ小児用Suicaに、駅券売機でチャージをするときだけです。

全国の電車に乗るためにも便利な存在ですが、電車にほとんど乗らない人であっても、コンビニをよく使う人にとっては驚くほど役に立つカードです。

なぜビューSuicaカードが優れているのでしょうか。それは、JR東日本と関係のないコンビニ・スーパー等でも、常に圧倒的なポイントが貯まる点です。クレジットカードからのチャージによるポイント還元率は1.5%と大変高率です。

ちなみに、この数字は貯まったポイントをチャージ用に充当する場合の率で、「ルミネ商品券」に交換しますと、還元率は1.9%程度まで上がります。都内や神奈川県にお住いの方にはお勧めです。

ビューSuicaカードでの不安点は「サンクスビューポイントの統合」

ビューSuicaカードに不満はほとんどありませんが、唯一あるとすれば、年会費が掛かること。

それでも年会費は477円(税抜)ともともと安いですし、それも、明細を送ってもらわずWebにすることでポイント還元してもらえ、実質無料といえます。

それよりも、各コンビニやスーパーが系列カードによる囲い込みをする中で、どの系列店で使ってもポイントが同じ高率で貯まるという点は特筆すべきものと思います。

セブン&アイ系でも、イオン系でも、ローソン・ファミリーマートでも高率で貯まるのは素晴らしいことではないでしょうか。

これは不満ではありませんが、ビューSuicaカードで直接決済しても貯まるポイントは還元率0.5%と、ごく一般的ではありますが、電子マネーを使った場合と比べて小さいので、避けたほうがいいと思います。

モバイルSuicaにチャージして、電子マネーとして決済するという流れを確立すると、ポイントが多く貯まります。

東日本エリア以外にお住まいの方でも、貯まったポイントをチャージできますから使いみちに困ることはありません。

不満ではなく、不安がひとつあります。

現在駅ビル等のポイントと、ビューSuicaカードで貯まるサンクスビューポイントとは統合の過程にあります。

統合により、サービスが低下してしまうのではないかと心配しています。

ビューSuicaカードとメインカードを使い分けて使うと便利です

これだけ便利に使っているビューSuicaカードですが、メインのカードではありません。

メインのカードとしては、ステイタスが欲しくて取得したカードを持っていて、光熱費や通信使の支払にはこちらを使っています。また、電子マネーが使えないときの買い物の場合、ほとんどこちらを使います。

ですが、ステイタスの高いカードだからといって、ポイント還元率が高いわけではありません。ボーナス等を加えても、せいぜい還元率0.6%程度です。しかも、年間一定の額を使わないと年会費が高くなってしまうので、ある程度の額、必ずこのメインのカードを使わなければなりません。

ですから、電子マネーを使える買い物をする際は、メインのカードではなく、Suicaの出番です。しばらく電車に乗っていないというときにはスマートフォンで残高を確認して、高額の買い物でも、随時のチャージをしたうえでSuicaを使います。

ビューSuicaカードをメインカードに使うこともできるでしょうが、光熱費や通信費の支払に使っても、還元率が優れているわけではないので、メリットは感じません。

そのような、電子マネー中心の使い方ですが、ポイント有効期限中に結構なポイントが貯まります。有効期限のないルミネ商品券に交換しており、これを使うのを楽しみにしています。