Yahoo! JAPANカード(JCB)の便利機能口コミ!29歳女性がおすすめするお得な使い方は「携帯電話はソフトバンクにすること」

Yahoo! JAPANカード(JCB)を作成した理由は「ソフトバンクの携帯電話を持っているから」

29歳 会社員 女性 愛知県在住  Yahoo! JAPANカード(JCB)

ソフトバンクの携帯電話を持っていてヤフーショッピングで買い物をたまにしており、その時はYahoo! JAPANカード以外を最初は使用して買い物していました。

ヤフーショッピングを使い始めてみると思ったより便利でちょこちょこ買い物をするようになり、どうせ買い物をするならヤフーが出しているカードのほうがいいのかな、と思ったのが選ぶきっかけです。

ヤフーショッピングで買い物をすると基本的にTポイントがつくのですが、他社のカードの場合の還元率とYahoo! JAPANカードの場合では還元率が違い、買い物の頻度が高くなってきた時にはかなりお得なため導入を検討しました。

いろいろと調べてみるとそもそも携帯電話がソフトバンクの場合は常時ポイント10倍、キャンペーンやセールによってはもっと還元率がよくなるため、メインのカードとしてかなり条件が良さそうだと感じました。

しかも貯まるポイントはTポイントで、コンビニや各種サービスで広く使用できる汎用性の高いポイントのため、ヤフーショッピングでの買い物以外にも使用できるメリットがかなり見出せたのもひとつです。

しかもヤフーのショッピングサイトはロハコというショッピングサイトと提携のような状態で、そこでも買い物でTポイントが貯まりますし、取扱商品がかなり多いのも魅力でした。

食料品や日用品の中でもかさばって買い物が億劫になるトイレットペーパーやお米・飲料などの重さのあるもの等をショッピングサイトで購入する楽さ、ポイント還元率の高さ、ソフトバンクの携帯電話を持っていることによるヤフーのプレミアム会員サービスが利用できる点を踏まえて優秀でもあります。

Yahoo! JAPANカードはソフトバンクの携帯電話を使い続ける前提ではありますが複合的に条件がよく、使い勝手がとても良さそうだと思ったのがカードを作ろうと思った理由です。

Yahoo! JAPANカード(JCB)のおすすめな便利機能(お徳な使い方・お得になる店舗での使い方)は「携帯電話はソフトバンクにする」「ポイントサイトを経由する」

まずできれば携帯電話はソフトバンクにするのがおすすめです。

ヤフーショッピングでもらえるTポイントが常時10倍になるため、カードの特典をより生かしながらヤフーショッピングで買い物をすることができます。

Yahoo! JAPANカードを発行した場合は他のキャンペーン等で変動することもありますが、最大12~16倍の還元率が受けられる可能性が高いです。

買い物ですが、かさばったり重いと感じるもの(お米・飲料・トイレットペーパー・家具)はとにかくヤフーショッピングで買いましょう。

日用品や食品を日々購入することでTポイント還元が受けられます。

貯まったTポイントで何か購入した際もしっかりとポイントがつきますので、買い物のたびにポイントがある程度戻ってくるような状態で使用できます。

いろいろなストアでできる限りバラバラに購入してポイント還元率を上げる特典を増やすのが良いため、できる限りストアを変えて購入するとさらにYahoo! JAPANカードを使用して購入するメリットが大きくなります。

家具や電化製品等も保証が関係ないものやできれば保険がついたほうが良いもの(カメラ等の出先で破損や盗難にあるようなもの)に関してはYahoo! JAPANカードの付帯の保険である程度カバーできる場合がありますので、購入予定商品によってはこちらのカードで購入をするのがおすすめです。

実店舗ではファミリーマートやウェルシア(ドラッグストア)でTポイントが貯められたり使用できたりしますので、提携先での買い物でも使うのがおすすめです。

なお、各種ポイントサイトを経由してYahoo! JAPANカードを申込するとヤフーからのポイント特典以外にも別のポイント(Tポイント以外)でポイントサイトの特典を受け取れる場合がありますので、それらを利用するとさらにお得に申込できる場合があります。

ポイントサイトによっては特典ポイントが違いますし、ポイント交換のレートも違ってきますので、それらも考えて選ぶのが良いと思います。

Yahoo! JAPANカード(JCB)の注意点は「海外旅行保険がない」ところ

カード自体の年会費は無料なのですが、ETCカードが必要な場合は有料です。

ETCカード年会費が1枚あたり500円(税抜)かかりますので、ETCカードに関しては他の無料で申込できるカードで作成したほうがおすすめだと思います。

あと、海外旅行に行く方の場合のみ問題になるかもしれませんが、海外旅行保険がないようなので、海外旅行中に起こった不慮の出来事に対応することができないのはデメリットだと思います。

特に医療費等を考えると海外ではかなり恐ろしい金額になる場合がありますので、海外旅行保険が欲しい方はこれも別のカードにて対応するほうが良いです。

あまりカードをたくさん作るのはどうかと思う方も多いですし、一つのカードで海外旅行保険も完備していれば言うことなしなため、できれば海外旅行保険をつけて改善してもらうことができればなお良いと感じました。

クレジットカードの枠(限度額)としては100万円までとなりますので、よほど困ることはないと思いますが、限度額が高いカードを考えている、ゴールドカード等で特約やラウンジサービス等の付帯サービスの充実具合を重視してクレジットカード選びをされる方にはあまり向かないかもしれません。

Yahoo! JAPANカード(JCB)と家電量販店の独自クレジットカードを使い分けて使うと便利です

メインのカードはYahoo! JAPANカード(JCB)です。ヤフージャパンのサービス(ショッピング・ヤフオクがメイン)で使用するのはもちろん、ガソリンの給油等で使用するのもこちらのカードです。

特にガソリンスタンドのエネオスではTポイントが貯まりますので、それらを踏まえ提携先で使用したほうがお得です。
もちろん提携先いがいでも問題なくポイントは貯まりますので大抵このカードで買い物をします。

しかし家電量販店では別のカードを使用します。

家電製品の購入に関してはYahoo! JAPANカード(JCB)でもポイントは貯まるのですが、家電量販店ごとに保証の違いがあり、自分の利用している家電量販店はその家電量販店の独自クレジットカードで購入すると保証内容が違ってきたり、追加でつくポイントに変動があったりとメリットが大きくなりますので、保証が関係のある冷蔵庫等の大型商品に関しては使い分けをしてそれぞれのメリットをなるべく最大限に生かせるように買い物をしています。

また、クレジットカードが1枚だけだと磁気不良やICチップの不良などで決済ができない場合が考えられますので、単純にリスク回避のために2枚目以降のカードを持って使い分けています。