JCBゴールド ザ・プレミアカードの便利機能口コミ!28歳男性がおすすめするお得な使い方は「ダイニング30」

「JCBカードで、ステイタスを持ったものが欲しいと思っていたので」|JCBゴールド ザ・プレミアカードを作成した理由

私は一時期JALのマイルを集めていて、クレジットカードもJALゴールドカードを持っていました。

ただ、現在はJALカードにもプラチナカードが多数ありますが、当時はゴールドカードがステイタスの上限でした。マイルの付与率がだんだんと落ちてきたこともあり、マイル獲得をやめ、ステイタスを得ることに目標を切り替えました。

ちなみにJALカードの国際ブランドはJCBでした。私は学生カード時代からのJCBユーザーです。

JCBカードで、ステイタスを持ったものが欲しいと思っているときに、JCBゴールド ザ・プレミアの存在を知りました。ただし、JCBオリジナルシリーズのゴールドカードで2年間の実績を積まねばならないとのことです。

年間100万円の買い物が2年間必要ということですが、当時は海外旅行もよくしていましたし、年間300万円程度の買い物をすることもありました。この金額については特に問題ないと思いました。

現在では会社を辞め、フリーの身分ですので贅沢はしていませんが、それでも光熱費と通信費をすべてカード払いにすることで、年間100万円それほど困難なことではありません。

カード取得後は、100万円の縛りがまだついて回ります。年会費が5,000円変わってくるためです。
ゴールドカードの審査は問題なく通り、JALカードは解約しました。

JCBゴールド ザ・プレミアは、メールアドレスをJCBに登録しておき、招待を受ける必要があります。

2年間の実績は問題なく見たしましたが、メールを見逃してしまうと水の泡になりかねませんので、届く時期には注意してチェックしていた覚えがあります。

無事メールが届き、メールに記載されていた専用メールアドレスから申込みをしました。

ゴールド ザ・プレミアのデザインは、黒っぽい金色で、まあまあスタイリッシュですが、レジで出して感心してもらえるほどのものでもないでしょう。

年会費もサービスも、通常のゴールドカードとさして変わりはないのですが、気分的には上だというイメージを持たせてくれています。

「会員専用サイトから予約することで、食事のコースが30%オフになるダイニング30」がお徳|JCBゴールド ザ・プレミアカードのおすすめな便利機能(お徳な使い方・お得になる店舗での使い方)

ステイタスを狙って持ったカードなのですが、その正体は自分でもよくわかりません。ですが、JCBゴールド ザ・プレミアには実益もちゃんとあります。

といいつつ、ゴールド ザ・プレミア以上のサービスで「ダイニング30」は、最近初めて利用しました。

会員専用サイトから予約することで、食事のコースが30%オフとなります。このサービスを使い、家内の誕生祝に、銀座の中華を食べに行きました。

これは、通常のゴールドカードにはないサービスです。もっとも30%はなかなかの割引率ですが、お店の種類はそれほど多くありません。

それでも、「JCBゴールドグルメ優待サービス」という20%オフのサービスと併せますと、数多くの優待が多く受けられます。こちらのゴールドグルメ優待サービスも利用しました。

ザ・プレミア以上ならではのサービスとしては、世界の空港ラウンジが利用できるプライオリティ・パスを無料で入手できるという特典があり、これはよく海外に行く人にとっては非常に高いメリットでしょう。

もっとも、これを入手できるのはカード本会員だけで、家族会員には資格がありません。私が今後海外に行くとしたら、家族旅行以外にはないので、このサービスは無縁の長物だと思います。

現在の私の使い方では、カードの価値をフルに活かしているとはいえないのですが、それでもポイント優待サービスは役立っています。

年間100万円の買い物をすると、「スターαPLUS」という格付けとなります。この場合、ポイントが60%アップです。通常の状態でのポイント還元率は、JCBの場合0.5%ですので、60%アップしますと0.8%ということになります。

これは、銀行系クレジットカードとしては、なかなか悪くない数字だと思います。

また、通常のゴールドなら3年で失効する「Oki Dokiポイント」が5年間貯められるのもメリットです。実際にこれを活かし、JCBギフトカードをもらって二泊三日の旅行代金をほぼ無料にできました。

JCBゴールド ザ・プレミアカードでの注意点は「年間100万円の買い物」

メインの一枚となるこのカードに、大きな不満はありません。

JCBブランドは海外では使いづらいと言いますが、アジアや米国では別段困りません。VISAやマスターのカードを持っていれば心配もありません。
付帯している海外旅行傷害保険も手厚いですから、この保険だけでもなんとか出かけられます。

ただ現在、収入が落ち、ステイタスなどといって格好つけている状態でないにもかかわらず、引き続き年間100万円の買い物をしなければならない縛りはあります。

ベースとなっている毎月の光熱費・通信費はありますので、このカード一枚だけを使うなら難しいことではないですが、ポイント還元率が著しく高いというわけではないので、最近ではいろいろと計算しながら利用しています。

あとは、不満といっても仕方ないのですが、電子マネーnanacoにチャージする際、ポイントが付かないこと。

現在、電子マネーへのチャージでポイントの貯まるクレジットカードは大幅に数を減らしており、貯まらないのはJCBだけではありません。

nanacoなど、使わなくてもいいものですが、セブンイレブンでは国民健康保険と国民年金がnanacoで支払えるので、チャージをしているのです。

私の住んでいる区では国民健康保険のカード払いを受け付けていませんので、仕方ありません。国民年金はカード払いにしようかなと思ってはいます。

JCBゴールド ザ・プレミアカードと特定の系列用カードを使い分けて使っています

JCBゴールド ザ・プレミアは私のメインのカードです。他のカードを解約したとしても、これだけは絶対に残します。

キャッシング枠も、他のカードは廃止してしまいました。そうしますと、頼まないのにザ・プレミアのキャッシング枠が50万円にアップしました。さらに申し込むつもりはありませんが、さらに増額しないかというDMまで来ています。

最近は、商業施設の系列ごとにカードを用意するのは不効率だと思っていますので、なるべくカードも集約することにしています。

JCBも、系列を問わない普段使いにも強いカードです。

電子マネーQUICPayも使えますので、少額の買い物でもザ・プレミアを気軽に利用できる点も気にいっています。

ただ、別のカードも持っています。

・特定の系列用のカードで、現在ではあまり使っていないが、JALのJMBカードを兼ねているので解約したくないカード
・電車に乗るときや、コンビニでの買い物に便利なSuicaにチャージするためのカード
・携帯キャリアの支払のために便利なカード
・ETCカード、カーシェアの支払用に分けたカード(年会費無料)

JCBは、国内では使えないお店はほとんどないものの、他の国際ブランド(VISA、Master、AMEX)を持っておくためもあります。