JALカードnaviの便利機能口コミ!26歳女性が翌年からの年会費用を浮かす使い方を暴露

「日本航空ひいき」なのでJALカードnaviを作成した

26歳女性、自営業、大阪市に在住しています。私が使用しているクレジットカードはJALカードnavi、VISAです。

そもそも、海外ではハワイとバリ島、国内旅行は北海道、沖縄へ飛ぶ事が多いです。旅行好きなので国内航空会社ではJALとANAの両方を利用していますが、どちらかというと客室乗務員は日本航空ひいきです。

なぜかというと、JALの客室乗務員は無駄がなく大和撫子で誠実に仕事をこなしているように映るからです。

しかしながら、航空会社重視で選ぶわけにもいかないので、両方の会社を利用する事になるのですが、私がJALカードnaviを発行した理由は幾つかのメリットを魅力と捉えたからになります。そのメリットをまとめました。

初年度は年会費無料、翌年以降は年会費2000円をプライスダウンできる

そもそもJALカードの年会費は初年度は無料になります。どこでもそうですが、2年目以降の利用料金が発生してきます。JALカードの場合では2年目以上から年間2,000円(税抜)支払う必要があります。
しかし他の年会費と比較してもやすく抑えらる方法があります。カードに入会してから初搭乗もしくは翌年以降の一回目の搭乗で各1,000マイルのポイントプレゼントがあります。私のようによく航空機をよく利用するのなら、これでプラスマイナス。2年目の年会費はプライスダウンできるのでお得に年会費を払えます。

・JALグループ便への搭乗のたびにフライトマイルにボーナスを加算した10%分がもらえる。マイルプラス、マイルの10パーセント分が加算されるという仕組みです。

・JALカードはマイルとして直接自動積算されている。ANAとの比較でかなり手間を省く事が可能です。

・ショッピングマイル・プレミアムに入会するとお得。プラス3000円のお支払いで200円で1マイルが100円で1マイルになるサービスがある。

以上のように4点のお得なメリットが自分にはあります。翌年の年会費を抑えるポイントとシッピングマイルプレミアムについては個々人の都合で利便性が変わります。

JALカードnaviのおすすめな便利機能(お徳な使い方・お得になる店舗での使い方)は「翌年からの年会費用を浮かす方法」

JALカードnaviに入会したあと、お得に使う方法はいろいろあります。かなり煩雑ですが、わかりやすくまとめました。

・飛行機をよく利用する方向けで、初回搭乗のマイルプレゼントを利用して翌年からの年会費用を浮かす方法
マイルのプレゼントは1000マイル、発行年と翌年の初回の搭乗で各1000マイルが加算されます。飛行機を利用しないとこのやり方は使えません。

 

・できるだけJALグループを選ぶようにすると、利用マイルプラスに10パーセント加算されたマイルがプレゼントされる
例えば、利用マイル1000ならばその10パーセントがJALグループの利用で加算されていきます。

 

・お買い物200円につき1マイル。JALカード特約店での利用なら200円で2倍。JAL/JTA機内販売では2倍のマイル+10%OFFにてお買い物できます。
ショッピングが好きなら必ず抑えておきたいJALカード特約店でのお買い物、買い物するならぜひここで。

 

・ショッピングマイル・プレミアム
年会費2,000円(税抜)でツアープレミアムボーナスマイルとしてフライトマイルの100%を習得するサービス。これは利用金額が2万7千円以上ある方は利用したいサービスです。

・JALカードで補償とサービスを賢く利用したい旅行傷害保険

・JMBカード限定でeマイルパートナー店舗でのお買い物でマイルがたまる

例えば、ユニクロさんでネットショッピングしたら、300円につき1マイルがたまる仕組みです。eマイルパートナーはイオン、ユニクロ、アマゾン、など。ネット通販でマイルがたまります。

 

以上私が知りうる限りのお得な使い方の情報をまとめてお届けしました。ちなみに、旅行損害保険については詳しくしりません。

小手先のお得情報ですが、旅行や出張でJAL航空機の飛行機を頻繁に利用する人と、自宅及び航空機でのショッピングの機会や額が多い方はぜひお得なサービスになると思います。

JALカードnaviで改善してほしいところ

JALカードnaviが、こうなったらいいなあ。という視点で改善点をあげました。

・VISAETCカードの新規発行手数料金が必要になります。手数料は1,000円(税抜)高速道路は使わない方は損です。
一方、回避方法としてカード会社のJCBを選ぶようにすれば、高速道路を利用するしないにしてもETCは発行され手数料無料となります。

・全日空で同じような特典、利用のしやすさが特徴のカードがある
まずJALカードよりもANAカードがお得な点をピックアップしました。

・入会のときにもらえるボーナスマイルは入会のみで1000マイルが加算される。
JALカードは入会後に初搭乗を行わなければ、1000マイルは加算されないという仕組みです。これは継続ボーナスマイルにも言えることで、ANAは継続条件で加算されるのに対して、JALは搭乗後に1000マイルのプレゼントがあります。

これはカード発行を考えるときに気にはなります。2年目以降の手数料2000円の元をとろうと思えば使いたいですが、飛行機によく乗る方ならANAと比較せずに回避できる条件です。飛行機にあまり乗らないならANAの方がお得です。

一方で、マイルのため方、ためやすさはJALが有利です。JALはショッピングマイル プレミアムなどを利用したらマイルは2倍になるサービスを展開しています。

お買い物をして飛行機を使うのならJAL、飛行機もお買い物も控えめならANAかなというところです。

JALカードnaviとANAカードを使い分けて使うと便利です

実は私はANAのVIZAカードも所有しています。買い物が多くて飛行機もよく利用するので使い分けています。ANAのVIZAカードはマイルを貯めるにはJALよりも不利な条件です。

JALはマイルアップ3000円プラスサービスを利用できるのでマイルを貯めるには有利です。一方でANAはマイルアップに6000円必要で、一方で、ANAは倍の金額が必要です。

ではANAのVIZAカードはいつ、どんな時に利用するのか?というと、旅行や出張の時には航空会社ばかりに合わせてばかり入られませんから、時間やパッケージで選ぶ事も起きてきます。

そんな時必ず第一候補のJALが手配できない時にはANAを利用する事になります。

路線でANAになる事も多い事です。その時のためにいわゆるANAはサブで用意しています。

ANAはカード発行時でマイル1000ポイント、継続ボーナスも搭乗せずして1000ポイントがプレゼントされますので、サブでの所有がベストであると心得ています。

もちろん損得ばかりで航空会社を選ぶ事は安全上危険ではありますが、常時このような事情です。