ANAのVISA一般カードの便利機能口コミ!36歳女性がおすすめするお得な使い方は「割引購入」

ANAのVISA一般カードを作成した理由は「学生の頃の海外留学」

36歳、女性、大阪市在住、自営業です。

よく使う空港は関空、伊丹です。私が所有しているクレジットカード機能の中でもANAのVISA一般カードの事についてをご紹介します。

そもそも、私が航空会社のクレジットカードを所有しようと考えるきっかけとなったのは、学生の頃の海外留学が動機でした。

以来、国内、海外問わず旅行や仕事の視察に航空機を頻繁に利用しているからです。

ANAにはJALのサブとして利用していますが、ANAしか飛ばない時間、ルートもあり頻度としてはJALと五分五分になっています。

 

ANA VISAクレジットカードは、スペックを全て比較、検討した結果メインに選んでいるJALグループのVISA クレジットカードの代用として申し込みしました。

特に重要視した内容

・発行期間が早い、最短3営業日で発行される
発行までが長いとモチベーションが一気に下がる上に、忘れてしまいがちですなので早いに越した事はありません。
・入会金はもちろんのこと無料で、初年度年会費も無料
・2年目以上税抜2,000円+税ボーナス払い、リボ払いで1000円
・解約金 無料
・ANA VISA一般カードの付帯保険・補償
旅行傷害保険 海外 最高1,000万円 ショッピング保険 最高100万円
概ね以上の条件で選びました。

 

特に重宝した条件

カード会員になると専用運賃でフライト可能な「ビジネスきっぷ」

最大43%OFFで国内線全路線の利用と、区間マイル100%のキャッシュバック
こちらはプライベートと仕事の両方に使用できます。

 

ANA VISA一般カードの年会費について翌年からの優遇措置

ANA VISA一般カードの年会費は初年度無料翌年から2000円と税の定型です。
2年目以降年会費優遇サービスとして、カード利用代金WEB明細書サービス利用:年会費1,500円(税抜)マイ・ペイすリボ登録特典(年1回以上カード利用):年会費1,025円(税抜)で優遇されます。ANAファミリーマイルへの無料登録でも家族のマイルを合算可能でいろいろ工夫したら、お得に持てます。

ANAのVISA一般カードのおすすめな便利機能(お徳な使い方・お得になる店舗での使い方)

私が利用しているANAのVISA一般カードのお得な使い方というよりも、このカードの魅力の点をまとめました。

・発行後に搭乗なしで1000マイル、現金に換算しても1500円が加算される。
・継続ポイントも同じく1000ポイント加算される。

マイルを2年目以降の年会費として配当する事が可能です。

 

・ANAのVISA一般カードは指定航空便の区間基本マイルをフライトボーナスとして10パーセント獲得

 

・空港、機内販売など、割引特典を利用してお買い物をする
空港免税店「ANA DUTY FREE SHOP」:5%OFF
空港内店舗「ANA FESTA」:10%OFF
国内線・国際線の機内販売:10%OFF
成田空港パーキング割引
ANAショッピング「A-style」:5%OFF
ANA SKY WEB TOUR:5%OFF
ANAスカイホリデー・ANAハローツアー・ANAワンダーアース:5%OFF
ANAビジネスソリューション公開講座:15%OFF

概ね割引率は5から10パーセント引きで利用できます。

 

・三井住友カードの「ワールドプレゼントポイント」を利用できる
ご利用1,000円につき1ポイント還元
・主なANAの提携先一覧
高島屋
阪急百貨店
大丸松坂屋
ココストア
マツモトキヨシ
スギ薬局
ENEOS
出光

主なANAマイレージモール提携先一覧
楽天市場:200円につき1マイル
Yahooショッピング:300円につき1マイル
GROUPON(グルーポン):100円につき1マイル(キャンペーン時100円につき2マイル)
ポンパレモール:300円につき1マイル
じゃらん:200円につき1マイル(キャンペーン時200円につき2マイル)
食べログ:ネット予約の来店人数×30マイル
HOT PEPPERグルメ:予約で20マイル
NIKE:100円につき1マイル(キャンペーン時100円につき2マイル)
ユニクロ:300円につき1マイル(キャンペーン時300円につき5マイル)
ケイトスペード:100円につき1マイル
コーチ:100円につき1マイル
Francfranc:300円につき1マイル

お買い物して貯める、せっかく買うなら割引を利用します。

ANAのVISA一般カードでの注意点は「マイルためかた」

ANAのVISA一般カードの使いにくい点はマイルためかたの一点です。
・マイルアップに6000円と税が必要になる
JALのVISAクレジットカードでは3000円でマイルアップが可能ですが、倍額の支払いが必要です。

・JALのVISAクレジットカードのようにマイルが直接溜まる事がありません。ANA VISA一般カードは、カード発行会社である三井住友カードの「ワールドプレゼントポイント」が貯めたマイルが、移行するので手間がかかります。自動で移行する場合は1週間、個人で移行する場合は1~2ヶ月必要となってきます。

 

・ETCカードは発行手数料・年会費共に無料です。ただし、注意点があります。二年目以降で年1回以上のETCカード利用が無い場合は500円(税抜)が必要となるので要注意します。高速道路を使わないという人は控えるか、他のクレジット会社カードを作りましょう。

 

発行どきにスペックを確認しても複数のカードを使っているうちに、機能がごちゃごちゃしてわからなくなってしまう事が多いです。

知らないうちに損をしてしまわないようにするためにも、カードは、一枚か二枚に携帯するか使わない機能はさっさと損切りして諦めるようにしています。

ANAのVISA一般カードとJALのVISAクレジットカードを使い分けて使うと便利です

JALのVISAクレジットカードとの使い分けをしています。ANAのVISA一般カードと両方使っていますが、ANAでは以下が役立ちます。

・カード会員になると専用運賃でフライト可能な「ビジネスきっぷ」最大43%OFFで国内線全路線の利用と、区間マイル100%のキャッシュバックこちらはプライベートと仕事の両方使用しています。

・全日空の方がお買い物先が充実していますので、買い物はほとんどANA利用時に行います。
空港免税店「ANA DUTY FREE SHOP」:5%OFF
空港内店舗「ANA FESTA」:10%OFF
国内線・国際線の機内販売:10%OFF
成田空港パーキング割引
ANAショッピング「A-style」:5%OFF
ANA SKY WEB TOUR:5%OFF
ANAスカイホリデー・ANAハローツアー・ANAワンダーアース:5%OFF
ANAビジネスソリューション公開講座:15%OFF

特に自宅で楽天、Yahoo!ショッピングでお買い物をする事が多いです。楽天マイルは200円で1マイルです。
その他エネオス、大丸松阪屋と提携しているので日々のお買い物に使いやすいです。
以上、私なりの使い方を紹介しました。