距離マイレージ付与でお得なカーナビアプリ「au助手席ナビ」を使ったXperiaSOV34ユーザー38歳女性のおすすめな使い方

一人車移動に便利なカーナビゲーションアプリ「au助手席ナビ」

愛媛県在住、38歳女性、フリーランス。
使っているスマートフォン機種はXperiaSOV34(au)です。

仕事柄、スマートフォンだけでなくタブレットも多用しており、どちらの機器でも様々なアプリを使っていますが、特によく使っているアプリは「au助手席ナビ 」です。

au助手席ナビ アプリはスマートフォンやタブレットでいつでもどこでもカーナビゲーションとして利用することが出来ます。
>>App Store

フリーランスで司会業をしているのと、アマチュアではありますが歌い手としてライブ活動に参加しているという立場上、司会の打ち合わせや活動の一環などで自分の住まい周辺だけでなく地元以外の知らない場所へ自分で運転して移動することが基本なのですが、自分の車はカーナビを付けていないので、どこに行くにも不便に思っていました。

運転中に地図を見るわけにも行かず、かといって助手席に誰か同行者がいるわけでもない、しかしカーナビを改めてつけるにはちょっと高いし、カーナビの仕様によってはデータの更新が大変、さてどうしたものかと考えあぐねていました。

そんな中、auを使い始めてからこのアプリの存在を知り、早速ダウンロードして試しに近場の現場やライブ会場に行く時にまず試験的に使い、そこから市外、県外と、車で移動する際には必ずと言っていいほどこのアプリを活用するようになりました。

大手のマップアプリよりも使いやすいので、今では私にとってのカーナビと言えばこのau助手席ナビです。

【便利な使い方】スピード違反で捕まらずにすんでいます

先にも述べましたが、au助手席ナビは、やはり市外や県外といった全く土地勘のない場所へ自分の運転で行った時が1番便利だなと実感します。あらかじめ設定をしておけば、渋滞情報はもちろんのこと、高速上での合流、主要道路の交差点における右折・左折専用レーンの有無、時には景色のいいルートに入ったことなども教えてくれます。

そしてなにより、高速道路や主要道路でのスピード取締や計測器の有無を教えてくれるのが本当にありがたいです。特に車の行き来が少ない郊外の大きな道路ではついついスピードを出しがちになってしまいます。

そのまま計測器を通り過ぎてスピード違反で切符をきられてしまう…なんていうこともなきにしもあらずです。

そんな不運を予防するかのように、まず計測器や取り締まり場所に差し掛かると「この先、スピードにご注意ください」と1度知らせてくれます。

そしていよいよ場所が本格的に近づくと、もう一度「スピードにご注意ください」と知らせてくれます。
(実は私はこのお知らせのおかげでスピード違反で捕まらずにすんでいます。)

あとは知らない場所でよくあるのが、曲がり角や進む道を間違えてしまうことです。また、都会の道だと専用レーンにハマってしまったがばっかりに車線変更が出来ずにそのまま…ということも多々あります。

そんな時でもGPS機能ですぐさま、回り道を始め新しいルートを検索して案内してくれます。

場合によっては大幅に移動することになったり、逆に地元の人しかわからないような小さな道を網羅したりということもありますが、間髪入れずに新しいルートを教えてくれるおかげで、たいていの場所には無事にたどりつくことができます。

特に私は方向音痴というわけではありませんが、やはり知らない場所だとスタート地点からどっちに曲がればいいかわかるまでに時間がかかってしまいます。あせって曲がった方向が実は逆だった、ということも数しれず。

ですが、au助手席ナビはそんな時でも焦らず騒がす新しいルートを導き出してくれるので、本当に助かります。

au助手席ナビアプリで改善してほしいところ(注意点)

au助手席ナビでのお知らせの種類はアプリ内でご自分の使いやすいように設定するのが1番いいのですが、ルート検索では明らかにその道は通らないぞ!というルートを提供してくれることもあります。

特に一般道を検索した時には若干の注意が必要です。
(私は愛媛県在住ですが、一般道で山口や九州方面に行こうとしてナビを見ると何故かしまなみ海道ではなく、瀬戸大橋経由のルートがいつも出てきます)

提供されたルートをよく見ておかしいなと思ったら、自分が知っている道順でわかる所まで走ることをおすすめします。そのうちそのルートに準じた道順を示してくれます。

右折や左折専用レーンをお知らせしてくれはしますが、少し遅かったりあるいは全部知らせてくれなかったりもしますので、そのあたりも注意が必要です。

とはいえ、間違ったルートを走ってもすぐに新しいルートを検索して提示してくれるので、特に問題はないなと思っています。

あとはナビゲーションを使った分だけマイレージが貯まるのですが、バックグラウンドナビではマイレージは貯まりませんので、ずっとナビ画面にしておく必要があります。

もっとも運転中ですし、携帯を触ることもないのでそこは安全のための必要不可欠な機能ではありますが、途中停車して通話やネットに使ったあとは、すぐにもう一度ナビ画面に戻すのを忘れないようにしましょう。

カーナビアプリ「au助手席ナビ」のおすすめな使い方

au助手席ナビはauのスマートフォンやタブレットを使っている方でご自分で運転して色々なところへ出かける方には特におすすめです。

先にも述べていますが、このau助手席ナビを使って走行すると、その距離に応じてマイレージが付与されます。

しかも、そのマイレージ。auユーザーでも持ってる方が多いであろうau WalletカードのWalletポイントとして還元することができるので、たくさん走れば走るほどWalletポイントが貯まってオトクなのです。

ただし、渋滞に巻き込まれるとその貯まり方が少し落ちますので注意してください。

カーナビはつけていない、あるいは付けているけど家族で出かける時にはカーナビが車内シアター化してDVDやテレビを見る方に使ってしまうという方にもおすすめです。

もちろん、運転しながらの操作は厳禁ですが、あらかじめ設定を済ませておいてからホルダーその他で固定して運転席からも見えるようにしておくと、本体にも負けず劣らずな優れたナビゲーションを行ってくれます。

スマートフォンからなので画面が小さくなるのが玉に瑕ではありますが、カーナビをつけるのはちょっと予算的に…と思っているドライバーさんには特にオススメです。タブレットでも使うことが出来るので、是非活用してみてください。