台湾旅行で便利な海外乗換案内アプリ「乗換案内~台北」を使ったiPhoneユーザー24歳女性のおすすめな使い方

台湾旅行で便利な海外乗換案内アプリ「乗換案内~台北」

24歳学生女性、神奈川県に住んでいて、iPhoneを使っています。
使ったアプリは「乗換案内 台北」です。
>>App Store

機能としては、日本で有名な乗換案内アプリ「Yahoo乗換案内」とほとんど同じです。

出発駅と到着駅を手入力するとプルダウンで該当する駅を選択でき、もっとも安い移動ルートと其の料金を検索することができます。その機能を、台湾の電車でできるバージョンのアプリです。

「乗換案内~台北」アプリを使うことにした理由は3つあります。

まず初めて台湾旅行に行くことになり、土地勘がないので現地で路線図を見て自分の移動ルートがわかるかどうかが不安だったこと。

次に、旅行前に予定を立てる段階で、移動にかかる料金を把握したかったこと。

最後に、駅に着き時刻表と路線図を毎回ネットで調べて、電車の本数などから移動ルートを検討することがストレスなのではないか?と思ったこと。

この3つが理由で、「乗換案内~台北」アプリを使うことにしました。

実際にダウンロードしてみると、日本で使っている乗り換え案内アプリと操作性がほぼ同じで、いちいちネットで検索するよりも早いです。起動に時間がかかることもなく、ストレスなくアプリを使用できます。

旅先の台湾で、駅についた時に次来る電車の時間がわかその場その場でスケジュールが立てやすいです。

何線のどこ行きに乗るのが正しいのか、すぐにわかるので、迷うことなく電車の乗り継ぎが出来ます。

土地勘が全くない旅先で、日本と同じ感覚でアプリで乗り換えが検索できるというのが最大の利便性です。

一度でも日本の乗り換えアプリを使用したことがあれば、必ず迷うことなく操作することができると思います。

それくらい操作が簡単です。

【便利な使い方】「悠遊カードのチャージ額があらかじめ知れる」

台湾旅行に初めて行った際に使いました。

まず日本で旅行の計画を立てる時にすでにダウンロードを済ませて、計画を立てる時から時間と移動ルートを検索して、最短ルートと移動にかかる時間を把握しました。

計画を立てる上で、移動時間がわかるのはとても便利でした。

また、時間を変えて検索することで、各路線で1日にどのくらいの本数があるかということもわかります。

其の機能を使って、本数が多い路線を計画に組み込むことができたのも費用に便利でした。

また、乗換ルートを検索すると同時に運賃がわかるので、旅行前に大体の交通費がわかるのもよかったです。

台湾で電車に乗る時は、悠々カードというチャージ式のタッチカードが主流です。

日本でいうSuicaやIcocaのようなカードです。

それを台湾についてすぐに購入しチャージする計画だったので、いくらくらいチャージすればいいのかわかって便利でした。

台湾は電車が非常に発達しており、また日本に比べて1区間80円程度と運賃が安いので、旅行者にとっても電車は主要な移動手段となります。

その分主要な駅は何本も路線があり、乗換が難しいです。そんな時に、アプリで素早く正しい路線名を表示させられるので、迷うことなく乗換に成功しました。

また、駅についてその場で乗換ルートを再度確認し、次の電車が何分後に来るのかを把握できることもよかったです。

いつ次の電車が来るかわからないストレスなく、日本と同じ感覚で電車を利用できました。

また、主要な駅はなんども利用するのですが、一度駅名を入力すると検索履歴でその駅名が出るようになります。

日本と同じ機能ですが、たまに日本語のキーボードでは出てこない感じをネットからコピペで使った時に、一度駅名を登録すればそれ以降は検索履歴で駅名が出てくるのも便利でした。

現地でもっとも役に立った瞬間は、急に予定を変更した時です。

すぐ最短に移動ルートがわかるので、その場で新たな予定をすぐに立てられます。

移動方法がわからないから、その場にあった予定にスムーズに変えられない、ということが全くなかったので、効率的に旅行を楽しむことができました。

「日本語のキーボードでは出ない漢字がたまにあります」|乗換案内~台北で改善してほしいところ(注意点)

よくない点は、中国語の駅名を入れないといけない点です。

台湾の駅名には、日本語のキーボードでは出ない漢字がたまにあります。

それはネットで調べてコピペで入力しますが、多少手間かと思います。

検索履歴から駅名を選択する機能がありますが、その駅を検索する困るのは最初の一回は少し面倒な場合があります。

またアプリの起動はスムーズですが、起動してすぐに5秒ほどの広告が入ります。

たった5秒ですが飛ばせないので、今まさに目の前にきている電車に乗るべきかどうか、すぐにでも調べたい!という時は若干ストレスを感じる場合があります。

ルート検索すると運賃が出てきますが、それは台湾ドルで出てきます。当然のことですが、日本円に換算した金額ではないので注意が必要です。

乗換をする時に、どの号車に乗るのが一番スムーズか?という情報は表示されません。ですので、乗車位置によっては乗換する時は次の移動に若干時間がかかる場合があります。

乗車する車両を含めて最短ルートで乗換を行いたい人にとってはストレスかもしれません。

日本のアプリのようによく使うルートを登録する、という機能はないので、自分が毎回同じ電車に乗るとしても毎回調べなおさないといけません。

海外電車乗換アプリ「乗換案内~台北」のおすすめな使い方

初めて台湾旅行に行く人、土地勘がなく、路線図や地図を読むのが苦手な人におすすめします。

駅にある路線図でその場で移動ルートがわかる人は必要ないかもしれませんが、少なくとも日本で「乗換案内アプリがないと生活できない」というタイプの人は必ずダウンロードしてから現地に行くことをおすすめします。

おすすめな使い方は、まず旅行の予定を建てる時に運賃と所要時間を確認するために使うやり方。

なんども検索して予定を建てるうちに、夜々に向こうの路線名や駅名を覚えていくので、実際に現地に着いた時に電車を利用しやすくなります。

次に、現地でタイムリーに電車の時間を調べて使うやり方。

台湾の電車のチャージ式カードである悠々カードと合わせて使うと、日本にいるのと変わらない感覚で台湾でも電車に乗ることができます。

友人グループや家族で旅行に行く時も、メンバーのうち誰か一人がダウンロードしておくことで、素早く移動ルートを把握できるのでおすすめです。

そしてその場で予定を変更する時に、素早く移動ルートを把握するやり方。

行きたい場所の最寄駅と、自分の現在地から一番近い駅さえわかれば、一番先に来る電車と最短乗換ルートがわかるので、予定がフレキシブルに変更できます。