コンパクト収納で便利なペンサイズのフィルムふせん「PENtONE(ペントネ)ノート PT-1003」を27歳女性が使った感想口コミ

ペントネノートを購入する前は「ペン入れへのふせんの収納」が不便だった

27歳・フリーター・女性・山梨県
ペンサイズのフィルムふせん「PENtONE(ペントネ)ノート PT-1003」

選んだきっかけは、
コンパクトに収納ができる点とふせんのデザインが少し透けていてかわいらしさと大人っぽさが感じられる点からです。

私は学生時代からペン入れの中がペン等でかさばるのがとにかく嫌でした。

当時はユニークな文房具が出ると男子も女子も競っているかのように新しいシャーペンやカラーペンを買っては見せびらかしていて私もそのうちの一人でした。

しかし、ペン等が増えるごとに私はだんだんペン入れから取りにくさを感じるようになっていったのです。

必要な時に必要なものだけが出てくるので十分だと感じ、ちょうどペンの中を整理しているときにこのペン型のふせんに出会いました。

ふせんコーナーで見つけたときは、とにかくすごいと思いました。

ふせんはあれば便利でサイズも幅広から極小まで用途に分けて使っていましたが、収納が不便だと感じていました。

 

ペン入れの中にそのまま入れてしまうと、若干の消しゴムのかすが粘着部分に付着していることがあったり鉛筆キャップがゆるくて外れてしまっている場合には紙に線のあとがあったりするのです。

 

かといって、購入時に梱包されている袋に閉まっておくのもすぐに取り出せないですし、破けてしまった時のあのなんともいえない罪悪感があったりとよく使う文房具であるだけに本当に困っていました。

 

ペン入れの中から上部のゴールド部分がよく目につくので、ふせんを使いたいときに見つけやすく、くるくると巻かれているふせんなので収納の幅も気にしなくてよくなりました。

 

ふせん自体がフィルムタイプになっているので、交換も出来るのもお気に入りである理由です。

ペントネノートの値段はいくら?どこで売ってる?

文房具の値段は税抜きで745円、交換用のリフィルは450円です。

紙のふせんよりは高い印象を受けますが、便利なのと交換ができるのでつい手に取ってしまいます。

地元にある文房具専門のお店「インクポット」で購入しました。

 

文房具を購入するときは地元では必ずこのお店に行きます。

ユニークな商品の品揃えがいいのが特徴ではないかと勝手に思っています。

フィルムふせん「PENtONE(ペントネ)」を見つけたのは、ふせんコーナーの棚の一番上でした。

目につきやすい位置に飾られていたのでよく覚えています。

 

ふせんが3種類あるので、学生時代は色別に意味を持たせ、参考書の「重要」「ピンチ」「大丈夫」と思うページの上・真ん中・下と分けて使っていました。

 

社会に出てからは、本や雑誌を頻繁に読むようになったので

「面白い表現」
「調べることが必要」
「ステキな表現」

の3つに分けてペタペタと貼っています。

 

仕事の最中に使うことはほとんどなく、プライベートの時間に使用することが多いです。

便利なのは「モチベーションが上がる」「作業を工夫するきっかけになった」なところ|ペントネノート

デザインがかわいいので、勉強や本を読むことで集中力が途切れてもモチベーションを上げることができます。

特に、使用の際には3種類のふせんに意味を持たせていたので、「ピンチ」が増えないように頑張ろうと思ったり、リフィルを交換するときに「大丈夫」のふせんはお気に入りのデザインにしたりしていやな学習や資格取得の勉強も楽しんで意欲を持って取り組むことができました。

 

たまに「ピンチ」が増えすぎてモチベーションが下がってしまったことがありましたがそれも今では笑ってしまえるほどにいい思い出です。社会人になってからもふせんを使い続けました。

「調べることが必要」のふせんが本や雑誌に貼られていくたびに、まだまだ勉強不足であることを痛感しています。

 

インターネットや違う本や雑誌を広げて読みふけることが多くなったなと感じます。

このふせんがきっかけで工夫をしたこともあります。

それは3種類分のふせんを3冊のノートの表紙に貼って、面白い表現を書き留めたり調べたことをまとめたりするようになったことです。

 

ペン型ふせんのおかげで自分のライフスタイルというか趣味の作業を工夫するきっかけにもなりました。文房具ひとつでモチベーションをコントロールでき、作業も楽しくなり、買ってよかったなと感じました。

悪かったのは「うまく切れなかった」「粘着部分に消しゴムカスが少し付く」ところ|ペントネノート

ふせんをテープのように引っ張って、点線で切って使用するのですが、慌てるとその点線よりも引き延ばしてしまって手ではうまく切れなかったことが何度かあります。

そのときはいつもハサミを使って切っていたり、巻いて点線部分まで戻してみたり引き延ばしすぎたからと一つ先の点線まで伸ばしてみたりと試しましたが面倒だなと感じました。

さらに、粘着部分にはやはりふせんなので若干の消しゴムのかすはついてしまったり、シャーペンの芯が少し出ていてせっかくのふせんのデザインにうっすらグレーのペンのあとがついていたりと結局悩みは解消できなかったです。

 

休み時間の間にベタベタしたテープ部分から細かい消しゴムのかすを取ったり、鉛筆やシャーペンのあとを消しゴムで消したりと地道な作業を繰り返していたので不便だなとも思ってしまったことがあります。

 

ペン型とはいえ、むき出しの状態での収納なので刀の鞘ではないですがペン型ふせんを収納できるぴったりサイズの円筒形のケースがあるとこの悩みは解決できるのではないかなと思っています。

見た目がきれいなので、汚れない工夫は必要です。

点線部分に関しては、切る部分が見やすくなることと切れやすくなるといいと感じます。

ペントネノートの効果的な使い方(活用のコツ)

ふせんが3種類あるので、学習や作業に優先順位のような意味合いを持たせて使用することをおすすめします。

ただ貼るのでなく、「予定」・「完了」・「途中」などの作業の進度を視覚でわかるようにすると効率がいいのではないかなと感じます。意味合いは自分が使いやすい言葉を使用するといいです。

 

信号機ではないですが、色に意味があって青は止まれ、赤は危険、黄は注意など視覚に訴えてくるというのは人間の情報処理の観点からも見て、約8割が視覚優位です。

 

かわいいというふせんのデザインを学習や作業効率を高めるための手段として、積極的に活用すると、嫌だ、苦手と感じるものが少し嫌ではなくなったり少しできるかもしれないの自信につながっていきます。

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【動画で解説!】ペンと持つふせん『PENtONE (ペントネ)』