容量関係なく子供の写真を残せる保存系アプリ「みてね」を使ったiPhoneSEユーザー32歳ママのおすすめな使い方

子供の写真や動画のバックアップ容量がいっぱいな時に便利な保存系アプリ「みてね」

年齢は32歳、職業は主婦、性別は女性、住まいは愛媛県

使っている機種はiPhoneSE、使ったアプリは「みてね」です。

我が家には、1歳9カ月になる息子がいます。

子供の写真や動画は、どんなに変な顔でも、どんなにブレていても、なかなか消すことができない大切な宝物です。

すぐにバックアップの容量がいっぱいになってしまうのが、子育て中のあるあるです。
そんなときに、便利なのがこのアプリ。

このアプリは、無料で無制限にデータをアップロードすることができます。

データだけでなく、かたちとして残したいとき、「みてね」でランダムにピックアップしてくれた写真で、フォトブックのサンプルを提案してくれたりもします。

そのサンプルを参考に、自分たちの好きな写真を選び、フォトブックとして保存することもできます。

さらに、スマホで撮った写真や動画を保存し、整理するだけでなく、家族でそのデータを共有することができます。

ママが撮った息子、パパが撮った息子、おばあちゃんが撮った孫、おじいちゃんが撮った孫、すべてをこの一つのアプリに集約することができ、みんなで見ることがます。

さらに、写真や動画にコメントを入れることができるので、家族のコミュニケーションツールとしても使うことができます。

家族全員で、思い出を簡単に共有することができるこのアプリを、我が家は息子が生まれてすぐ取り入れました。
操作も簡単で、写真や動画の整理もオシャレで見やすいです。

みてねの【便利な使い方】「息子のアレルギー管理にも活用できています。」

0歳から1歳までは、毎日の日記として使っていました。

毎日同じアングルで撮影した息子の写真に、その日の体調と、できるようになったこと、面白エピソード、ときには子育てで不安に思ったことなど、コメントに残すようにしていました。

みてねアプリは家族全員で共有しているので、毎日家族全員が目にします。
別で暮らしているおじいちゃん、おばあちゃんも、主人が出張で一緒にいられないときも。

気になったら連絡をくれたり、コメントをくれたりと、みんなが見守ってくれている安心感がありました。

本来、主人の出張中は、孤独な子育てになるはずですが、孤独に感じなかったのは、みてねアプリで家族のつながりを感じていたからだと思います。

生後5ヶ月で、離乳食を始めてからは、離乳食の記録としても、みてねアプリを活用しました。
写真を毎日残すことで、息子のアレルギー管理にも活用できています。

息子は、バナナを食べさせた日に、湿疹やまぶたが腫れました。

これを気づいたのは恥ずかしながら私ではなく、おばあちゃんです。
みてねアプリで写真を共有していたからこそ助かったエピソードです。

1歳を過ぎて歩き出してからは、動画での息子を残すことが増えました。
動画の編集も、アプリがオシャレに作ってくれます。

家族全員が感動した、1秒動画というものがありました。

「みてね」では、追加されていく動画を1秒ずつピックアップし、音楽に乗せてサンプル的に編集してくれます。

生後0日から生後半年くらいまでの1秒動画を始めて見たとき、家族全員が見事に感動し泣いたというエピソードがあります。

この1秒動画は””みてね””ならでわの素敵な動画です。
動画の編集を自分たちでできないので、こうやってアプリ内でつくってもらえると本当にうれしいです。

定期的に作成し、アップしてくれるので、家族全員楽しみにしています。
わたしたちの思い出を上手に保存してくれる頼もしいアプリです。

わたしたち家族になくてはなりません。

「その月の日数くらいまで、選べる写真の枚数が増えてくれるとうれしい」|みてねアプリで改善してほしいところ

「みてね」は月単位でデータが整理されます。

子供が1歳までは、日記としての活用もしていたので、日付けごとに細かい単位で整理ができる機能が付いていても便利だったかなと思います。

ただ、対処として、毎日同じアングルの写真を撮るようにしていたので、その写真が日付けごとのくぎりになりました。
フォトブックを作成するさい、選べる写真の枚数が23枚です。

日記をかたちとして残しておくのに、フォトブックを作成したいのですが、枚数が足りません。

その月の日数くらいまで、選べる写真の枚数が増えてくれるとうれしいです。

動画をアップするさい、最初アプリをダウンロードしたころは、最長で1分間までの動画しかアップすることができませんでした。

今は改善されて、2分間までのアップがでいるようになりました。

よって我が家では、動画の撮影は2分間以内で行なっています。
今の時点ではとくに問題はありません。

しかし今後、幼稚園に上がると、運動会や学芸会の様子などをアップするようになっていくと思います。

どうしても、2分間で収まらない内容の動画が増えてくると思うので、そのころまでに、できればアップできる動画の時間が、さらに伸びているとうれしいです。

画像動画保存アプリ「みてね」のおすすめな使い方

みてねアプリは、子育て中の全ての方にオススメです。地元を離れて子育てされている方や、旦那さんが単身赴任の方など、家族が離れて暮らされている方は、とくに便利なアプリだと思います。

家族との共有ができるので、定期的に写真や動画を送らなくても、撮影したものを、リアルタイムに近いかたちで見せることができます。

アプリの操作も難しいものではないので、ご年配の方でも問題なく使いこなせると思います。
わたしの両親も機械音痴ですが、孫を見たさに覚えました。

オススメな使い方は、わたしもしていた日記としての活用です。

写真や動画と一緒に残せるのは、子育て中意外と役に立ちます。

子育て中「あの時どうだったっけ?」と見返すとき、文字だけの日記だと分かりづらい部分があると思います。

写真や動画を見ると、その時の記憶が鮮明に呼び起こされたりします。
基本的には子供の写真の整理に便利なアプリです。

しかし、子供以外にも便利に使うことができるアプリだと思います。
例えばペットの写真や動画です。

ペットを我が子同様に思う方も多いと思います。

そのほかにも、趣味の写真や、カップルの思い出など、大切に整理して保管したい写真や動画がある方にオススメです。