台風の多い沖縄で便利なリアルタイム天気情報アプリ「そら案内」を使った沖縄在住60歳男性のおすすめな使い方

台風の多い沖縄で便利な天気予報アプリ「そら案内」

年齢 60
職業 フリーランス
性別 男
沖縄県在住
iPhone SEを使用
アプリ名 そら案内
>>App Store

そら案内は、いわゆる天気予報アプリです。

そら案内アプリでできること

1.そら案内アプリでは天気を知りたいエリアを市町村単位で登録ができます。
私の場合は、現在の住居地である那覇市、業務受託先の宜野湾村、親の居住地である福岡市を登録しておき、ワンタッチで登録地域の天気予報を確認することができます。

 

2.そら案内アプリでは各種の天気画像を見ることができます。
天気画像には、「気象衛星」、「天気図」、「雨雲の動き」、「アメダス気温」などがありますが、沖縄で一番役に立つのが「雨雲の動き」です。

 

沖縄本島は、夏の時期にスコールが降ることが多く、天気予報で晴れと出ていても、ゲリラ的に雨が降ることがしょっちゅうあります。

そら案内アプリで「雨雲の動き」を事前に確認することによって、いつ頃スコールが降るのかが予測できます。
また、急にスコールが降り出した時に、どのくらいスコールが続くのかが予測できます。

 

特に、傘を持たずに外出してしまい、外出先でスコールに遭遇してしまった時に、どのくらいの時間雨宿りをすれば良いか、どのくらい強い雨が降りそうかが予測できると、それに合わせた行動パターンを取ることができ、大変便利です。

 

そら案内アプリの「雨雲の動き」はほぼリアルタイムに更新されますので、最新の雨雲の状況が把握できます。

エリア的にもかなり細かいところまで見ることができるので、例えば那覇空港上空では雨が降っているけれども、県庁あたりは雨が降っていないなどの確認ができます。

そら案内アプリの【便利な使い方】「台風接近中にどうしても車で外出しなければならなくなった時」

 

1.そら案内アプリの「雨雲の動き」を見て走行ルートを事前チェック

台風接近中にどうしても車で外出しなければならなくなった時がありました。
その時に、「雨雲の動き」を見て、どのルートを通ると雨が一番弱いのかを事前にチェックすることができました。

沖縄本島の場合、那覇市から名護市に行く場合、大きく3つのルートがあります。
(1)国道58号線を通る西海岸ルート
(2)国道330号線等を通る東海岸ルート
(3)沖縄自動車道を通る中央ルート

雨雲は一般的に西から東に動くので、沖縄本島の西海上に強い雨雲がある場合には、東海岸ルートを選ぶことにより、
強い雨雲が到達する前に名護市に到着できるというシミュレーションができました。

また、ほぼリアルタイムで雨雲の動きの変化を見ることができるので、雨の強さを確認しながら車を走らせることができました。

 

2.そら案内アプリで旅行先の天気、風向き、風の強さを事前チェックすることによって、傘の有無、何を着ていくかの判断ができました

親が福岡に住んでいるため、那覇ー福岡間の飛行機に良く乗ります。
沖縄は晴れていても、福岡が悪天候ということがあります。
その場合、このアプリで福岡の天気、風向き、風の強さを事前チェックし、加えて「雨雲の動き」を見ることによって、
傘を持っていくかどうか、折り畳み傘で十分かどうかの判断を行うことができました。

また、沖縄と福岡で気温差がある時期があります。沖縄では半袖で十分でも福岡では長袖が必要になる場合があります。
そのような時でも、複数の地域の天気、風向き、風の強さを細かくチェックできるので、旅行計画を立てる際には大変重宝します。

 

3. 気象衛星の画像がすぐに見れる

飛行機に乗った時に、下界の景色を眺めるのが好きです。
雲が発生していて、下界の景色が見れないことが多々あります。
その際に、アプリを使って気象衛星の画像を確認すると、どのあたりで雲が切れるのか予測することができます。

気象庁のウエブページや気象予報会社のウエブページは詳細情報が得られて良いのですが、目的の情報にたどり着くまで結構めんどくさいことが多いです。
その点、このアプリを使えば、ワンタッチで天気に関する情報を得ることができるので、とても便利です。

「旧バージョンと新バージョンが存在」|そら案内アプリではで改善してほしいところ(注意点)

そら案内アプリでは所有会社が変わったようで、旧バージョンと新バージョンが存在します。

通常であれば、新バージョンのほうが進化していると思いますが、そら案内アプリではに関してはその常識が通用しませんでした。

新バージョンだと、一番役に立つ「雨雲の動き」を見ることができないのです。

 

アプリを起動した際に、「新バージョンへの切り替え案内」のような画面が表示されます。

その案内に乗っかって、新バージョンをダウンロードすると、かえって使い勝手が悪くなってしまうということが起こります。

 

私はずっと旧バージョンを使い続けています。そちらのほうが使い勝手が良いからです。

ですから、この「そら案内」をダウンロードして使う際には、新バージョンへの切り替え案内に乗せられてはいけません。

 

スマホで使う際、各種天気画像がどうしても小さい画面に縮小されてしまいます。

ピンチで画像が拡大できれば良いのですが、残念ながら二本指で画像を拡大しようとしても拡大できません。

 

したがって、画像を詳細に見たい場合は、iPad miniの画面で見るようにしています。

 

せっかく各種天気画像が見れる機能があるので、画像が拡大できる機能があれば、スマホでもっと使い勝手がよくなるのではないかと思います。

リアルタイム天気情報アプリ「そら案内」のおすすめな使い方

そら案内アプリは、天気の情報を手軽に知りたい全ての人にお勧めします。

1.外出先で急な雨に遭遇してしまった時
特に、外出先で旧な雨が降ってきて困ったという際には、「雨雲の動き」画像を確認することによって、
今後いつまで雨が降り続くのか? 雨の強さはどうか?などの情報を手軽に得ることができます。

 

2.遠距離通勤をしている方に
自宅が千葉県で勤務先が東京都港区といった人は、複数地点を市町村単位で登録しておくことができるので、
ワンタッチでエリアの切り替えをして天気情報を得ることができます。
自宅を出るときには晴れていたけど、今日は職場周辺で傘が必要かどうか、事前に確認することができます。

 

3.遠距離国内旅行をする方に
沖縄と北海道では全く気温も天気も異なります。 飛行機を使って国内旅行をする際には、出発地と目的地を
事前登録しておくことによって、ワンタッチで両方の天気を確認することができます。

 

この地点登録機能はとても便利です。私自身は最大6か所登録して使ったことがあります。

出張で、沖縄ー福岡ー大阪ー東京ー新潟ー大阪ー沖縄と移動しなければならない時には、各地点を事前登録しておくことにより、
すばやくご当地の天気情報を得ることができます。