録音した音を楽譜に変換できる便利な作曲サポートアプリ「frettable」を使った23歳女性のおすすめな使い方

録音した音を楽譜に変換できる便利な作曲サポートアプリ「frettable」

23歳、自営業、女性、千葉県、XperiaZ5。
アプリ名称「frettable」
>>App Store

frettableは録音した音の楽譜を表示させるアプリです。

声などで録音すると、楽譜が表示されます。

私は、趣味で作曲をするのですが、ふといいフレーズを思いついた時に、後で楽譜を書こうと思っていたら、忘れてしまっていて残念に思うことがよくありました。簡単に録音できて、楽譜にできればいいのに…と思っていたときに出会ったのが「frettable」でした。

「frettable」アプリは、とりあえず思いついた時に録音しておけば、楽譜を自動で作成してくれるので、後で振り返って作曲を進めるときに便利です。

AIが採譜してくれるので、自分は何もしなくても勝手に楽譜が出来上がります。

声だけではなくて、いろいろな楽器で録音できるのも良いです。

声だけでなく、フルートやクラリネットなどの木管楽器、トランペット、トロンボーンなどの金管楽器、ギターも対応しています。

ギターはタブ譜も作成してくれます。

本格的な作曲にも対応しているので、作曲上級者でも使いやすいと思います。楽譜を書き出してくれること以外に、私の気に入っているのは、コミュニティーの機能です。

他の人が公開しているフレーズを聞くことができます。

センスのいいフレーズに刺激を受けたりしながら、いろいろな人の演奏を聞くのが楽しいです。自分の創作意欲も高まってきます。

検索もいろいろできるので、好みの演奏を探しやすいのも便利です。私の作曲活動には欠かせないアプリです。

「frettable」の便利な使い方「外出先で曲のフレーズが浮かんだとき」

ある時、外で買い物に出掛けていたときに、作曲のフレーズが浮かんできました。

街中の音楽を聴いていると、私だったらこうしたいというのが浮かんでくることがよくあるのです。

そこからいろいろアレンジしていって作曲するのが私のスタイルなので、外でフレーズが浮かぶ時に、この「frettable」を使って録音、採譜しておきます。

やり方は、まず電話ボックスなど、大きな音を出してもいい場所を探します。

(歌って録音するので街中だと恥ずかしいので)ないときには、友達に電話をしている風に、録音します。

「frettable」を起動して、歌って録音していきます。採譜された楽譜をチェックして、納得いくまで繰り返します。

家に帰ったら、録音を聞きながら採譜された楽譜を見て、イメージを広げていきます。実際の作曲作業のスタートです。

楽譜を確認しつつ、ピアノで弾きながら、作曲をすすめていきます。家でも、途中で何か思いついたときはとりあえず「frettable」に録音し採譜しておきます。実際の作曲の完成は、パソコンの楽譜作成ソフトに書いていきます。

紙にゆっくり書くことができない出先で、フレーズが思いついたときのメモに使うのが便利です。また、気軽に録音できるので、作曲途中に新しく何か思い付いたときにも、よく使います。

録音、採譜以外に私が使っているのが、コミュニティーの機能です。

世界中のユーザーの公開しているフレーズを聞いたり、楽譜を見たりすることができます。

これは、家にいて暇なときによく使っています。いろいろな条件で検索して、好みなフレーズを探します。

気に入ったユーザーは、メモしておけば、次からユーザー名で検索できます。

センスのいいフレーズには、刺激を受けて、私ももっといいフレーズを生み出したい!と思います。

だらだら過ごしてしまう休日の時間がとても有意義な時間になります。自分が作曲するだけでなく、他のユーザーとも共有できるのが気に入っています。

「チュートリアルやすべての説明、表記が英語なので、解読に苦労」|「frettable」アプリで改善してほしいところ(注意点)

「frettable」アプリの使いにくい点は、まず英語です。

チュートリアルやすべての説明、表記が英語なので、解読に苦労しました。

私が実際にやった方法は、翻訳サイトでの翻訳です。説明文をコピーして、翻訳サイトに貼り付け。意味が分からないところは単語単位で確認しながら、説明を理解していきました。

実際に使いながら、覚えていく方法も有効でした。

最初はなかなかうまく楽譜が表示されずに困りましたが、いろいろな設定方法など、使っていくうちにわかってきました。

英語の説明のみのアプリを使うことはあまりないので苦労しましたが、今は快適に使えています。

日本語版などが出るとより良いな、と思っています。

もう1つの注意すべき点は、無料版だと全ての録音がコミュニティーにアップされてしまうことです。

たくさんの録音がコミュニティーで共有されていることは、良い点ではあるのですが、自分が思いついたとっておきのフレーズも公開されてしまうので、盗作の危険があります。

私は、出先や作曲途中に録音したら、その曲が完成したときにその録音は消すようにしています。

もっと確実なのは、有料版を使うことですが、趣味範囲なので、このくらいで良いかな、と思っています。

作曲を仕事にしている方は、有料版(アプリ内購入)を使った方がいいと思います。

記譜アプリ「frettable」のおすすめな使い方は「楽譜も書けないけど鼻歌でフレーズが思い浮かぶとき」

作曲に興味がある人ってかなりいるんじゃないでしょうか。音楽を専門に学んだ訳ではないし、楽譜も書けないけど鼻歌でフレーズが思い浮かぶ、みたいな方にもおすすめできるのが「frettable」だと思います。

このアプリは、初心者から上級者まで幅広く対応しています。

初心者さんは、まず思いついたものを何でも録音していくのが良いと思います。

楽譜が書けなくても、AIが綺麗な楽譜を作成してくれるのでかなり楽です。

少し操作に慣れてくると、録音したものからさらにイメージをふくらませて作曲を進めていったり、複数のフレーズを合わせてみたり、楽しく作曲が進められると思います。

上級者の人は、出先や時間がないときのメモ代わりに使ったり、短いアイディアをためていくのに使うのが便利だと思います。録音作業が簡単で、採譜も速いのが良いところだと思います。

有料版では、録音したデータをMIDIファイルなどにして、友達と共有したり、他のアプリやパソコンソフトで編集したりすることができます。

他のアプリと連動させれば、できることが無限に広がるので、アイディア次第でいろいろな方法で作曲を進めることができます。

この有料版の機能は、特に作曲上級者におすすめです。