愛知県西尾市吉良町で得する「きららカード」のメリット・デメリット口コミ~36歳専業主婦に便利な使い方

愛知県西尾市吉良町在住、36歳女性です。
子育て中の専業主婦をしています。

西尾市吉良町は海や山に囲まれた自然豊かな場所で、あさりが有名です。

綺羅上野介も有名ですよ。海がすぐそばなので、釣りスポットでも有名で、はぜ釣りをする人が沢山います。

となりの一色町はうなぎの養殖が有名で、愛知一色産のうなぎは美味しいと有名です。

よくテレビでも放送されています。西尾市はお茶が有名で、抹茶のスイーツが美味しいです。
そんな海や山に囲まれた吉良町で使用されているカードは「きららカード」と言います。
公式ホームページ>>http://www.kirara-card.com/

吉良町内でのみ使用でき、買い物するとポイントが貯まります。
使用できるのは商店や加盟店のみなのですが、吉良町ではみんな持っていると思います。

愛知県西尾市吉良町で得する「きららカード」を作った理由

結婚して吉良町に引っ越して買い物をするようになり、毎回お店の人にカードある?と聞かれるので、これからずっとこの土地に住むのだし、ポイントがついてお得に買い物ができるのなら作ってみようと思いました。

面倒な何かを書く手間もないし、買い物ついでに普通に発行してくれます。

これを持っていると吉良町民だなと思います。

ちなみにとなりの一色町は、「いっちゃんカード」というカードがあるみたいですが、私は持っていません。

吉良町と同じように、学生服を買うお店や、商店街で買い物するとポイントが貯まるみたいです。

きららカードのメリット「学生服購入で使ったらお得だった」

きららカードは吉良町内での買い物のみポイントがつくのですが、例えば保育園や学校の用具を買う店でも使用できるため、学生服等は値段が高いのでポイントがたくさん貯まります。

ゼロの日に買い物にいくと、小学校や中学生の学生服とかですとあっという間に1枚ポイントが満タンになりますし、かなりのポイント数がたまってお得です。

 

田舎ならではの、普通に買っても支払いの時にポイント2倍つけといたからね~とか言ってくれるフレンドリーなお店もあり、比較的ポイントは良く貯まります。

今すぐに必要でない場合、ゼロの日に買い物に行くのがお勧めですし、私もそうしています。

 

満点になると1000円分のお買い物ができるのですが、ポイントで買ったにも関わらず、新しいカードに1000円分のポイントつけてくれます。

あとは満点カードを何枚か貯めると吉良町主催のイベントに行けたり(以前はしまじろうコンサート等もありましたよ)、年に数回ある福引きもできて、1000円分以上のお得を味わう事もできます。

地域のお祭りの時にも使用でき、何枚か貯めておくとお祭りでも現金を使用することなく、きららカードのみで遊んだり買い物したりできます。

子供がいると、夏の盆踊りや秋のきらまつりなど、あれやりたい、これやりたいと、かなりお金が必要ですから、きららカードの満点カードは非常に助かります。

 

私も過去に3枚くらい貯めてあった事がありますよ。

子供の保育園のカバンや制服を買うときに使ってしまいましたが、今は1枚貯まっています。

使用期限もないですし、数枚貯めておくのもいいですよね。

デザインも吉良町名産の赤馬デザインなどあり、可愛いです。カードもクレジットカードみたいに厚くないですし、財布の中に入れておいても邪魔にはならないと思います。

きららカードのデメリット「昔からある商店のようなお店でしか使えない」

ただ、スーパーやコンビニ、ドラッグストア等の買い物は加盟店ではないので、きららカードは使用できません。

昔からある商店のようなお店でしか使えないので、そのような店で買い物しない人は作っても意味がないかなと思います。

残念ながら閉めてしまったお店もあり、年々使用できるお店は減ってきています。

ですが、靴屋さん、お饅頭屋さん、パン屋、電気屋等もあり、使用できるお店はまだまだたくさんあります。

私は最近靴屋さんで、子供のシューズを買いました。

シューズもデパート等の靴屋さんで買うと高いですが、きららカードでゼロの日に買い物すれば、ポイント貯まりますしお得ですよね。

次にまた靴を買い物するときには、満点カードあれば安く買えますしね。

 

お年寄りから若者まで、きららカード知らない人はほとんどいないと思います。
今は買い物に行くと、子供がママ!カードは?というくらいです。

都会にはこのようなカードはないんでしょうが、私は田舎ならではのこの制度は気に入っています。

何度も買い物に行けば顔見知りになりますし、いつもありがとうねと、ポイントを倍押してくれたり、田舎ならではの雰囲気が好きです。

これからもきららカード、積極的に使用して吉良町を活性化できたらなと思っています。