愛知県一宮市で得する「はぐみんカード」のメリット・デメリット口コミ~29歳専業主婦に便利な使い方

私は現在29歳専業主婦です。

1歳11ヶ月と、2ヶ月の息子2人がいます。

夫は仕事が忙しく、平日は6時から21時まで働いており、土日も仕事のことが多いため、育児はほとんど私がやっています。

毎日成長する息子に喜びを感じながらも、寝不足続きで疲労困憊といった感じです。

両親も市内に住んでいるのですが、どちらも仕事をしているため、子どもを預かってもらうということは厳しい状況です。いわゆる、ワンオペ育児というものだと思っています。

住居は、愛知県一宮市に住んでおり、アパート暮らしです。

長男が小学校に入るまでに家を建てるのが、今の夫婦の目標です。

家計は私が管理し、食費は月2万5千円でおさめるなど節約に励んでいます。息子たちが困らないように、学資保険や貯蓄のできる終身保険にも加入しています。

今回紹介するのは、子育て家庭に市から配布される「はぐみんカード」というカードです。

私はいつも財布に入れて持ち歩いています。

愛知県一宮市で得する「はぐみんカード」を作った理由

【そのカードを作るきっかけとなった出来事】
妊娠をして、市役所で母子手帳を受け取るときに一緒に配布されました。

一宮市で母子手帳を受け取った人は誰もが持っています。

「はぐみんカード」のメリット「毎週土曜日にカードを提示で使ったらお得だった」

私が主に「はぐみんカード」を使うのは、ドラッグストアの「ドラッグスギヤマ」と「イオン木曽川」です。

「ドラッグスギヤマ」では、毎週土曜日にカードを提示すると、ポイントが2倍になります。

200円で1ポイント貯まり、500ポイント貯まると500円券がもらえます。

土曜日だと1割引券も使えるので、少しでも安くなり、ポイントも貯まります。

このおかげで、500円券がもらえる頻度が上がりました。

ポイントというとあまりお得感は少ないと感じるかもしれませんが、日用品は大体「ドラッグスギヤマ」で買うようにしているので、すぐにポイントは貯まります。

現在は大量にオムツも必要になるため、1ヶ月で2枚500円券が出ることもあり、家計にはかなり嬉しいものです。

「イオン木曽川」では、毎週土曜日に子育てに関係する一部の商品がレジでカードを提示すると5%オフになります。

子ども服や、靴、ベビー用品だけでなく、おもちゃや文具、お菓子まで対象となるため、子どものものは土曜日に買えばお得になります。予め買うものを決めておき、まとめて土曜日に買う、ということを意識しています。

「はぐみんカード」のデメリット「飲食店の提携アピールがない」

良くないと思ったところは、飲食店ではカードが使えることをあまりアピールしていないことです。

以前「和食さと」へ家族で行き、息子も食事を楽しみました。

レジで会計をした後、店員さんに「はぐみんカードがあると、おこさまドリンクバー無料になりますのでまたぜひお越しください。」と言われました。

その日はドリンクバーを利用してはいませんでしたが、それなら入店時に教えてほしかったなと思いました。

実際にはぐみんカードの提携店を調べてみると、「マクドナルド」や「吉野家」など、よく行きそうなところも提携していました。しかし、店舗に行くとはぐみんカードが使えるといった情報は分かりやすく掲示等されていません。

スーパーやドラッグストアでは、レジのところにはぐみんカードが使えるというシールや看板があるため忘れずに提示するのですが、飲食店ではあまり見ません。

「びっくりドンキー」など、食事代合計金額から10%も割引してくれるところもあります。

ただ、カードを提示するだけでなく、第3日曜日のみといった条件があるので、事前に調べておく必要はあります。

これを踏まえ、注意する点として、飲食店にお得に行くためには、まずはぐみんカードの提携店か調べ、いつ行くのがいいのか確認することです。

私は利用することがありませんが、「Jネットレンタカー」で500円割引、チャイルドシート無料貸し出しがあったり、「十六銀行」でローンの金利優遇があったりと、カードによってお得になることは多岐にわたります。

カードが使える範囲は広いということを念頭に置いて、カードをいつも持ち歩き、逐一調べた方がいいでしょう。

カラオケや銭湯でも子ども料金が安くなるので、息子たちが大きくなったらぜひ利用したいと考えています。

はぐみんカードが配布される時に、どこで利用できるかということは、提携店の一覧表がもらえるだけで、詳しい説明を受けるわけではないので、あまり重要でないと思って捨ててしまうこともあるなと思います。

ネットでも見られるようにはなっていますが、こんなにもたくさんのところで使えるんだということを、ママ友とも共有し、子育て費用を少しでも節約したいと思います。