横浜市緑区で得する横浜市図書館カードのメリット・デメリット口コミ~34歳女性に便利な使い方

「横浜市図書館カード」
神奈川県は横浜市緑区竹山に居住する34歳(女性)です。

職業はパート保育士として働いています。

結婚を機に退職をし、別の職場でパートとしてまた保育士復帰を致しました。

子どもたちと触れ合う楽しさを再度実感しながら、主人との2人暮らしをしております。

20代の頃は一人旅が好きで出掛けたり、また、ワーキングホリデーで海外生活も経験しました。旅先で鉄道に乗るのが好きで、国内では青春18きっぷで本州を渡ったりしました。

沢山の素晴らしい思い出ができたと共に、これらの経験が、生きる活力にもなっております。

将来的には、夢のまた夢ですが、家で英会話スクールを開いたり、小さな保育所を開設できたらいいな、と考えております。

横浜市緑区で得する横浜市図書館カードを作った理由

保育の仕事をしている上で、子ども達に毎日絵本を読み聞かせる事から、園内にある本ではこと足りなくなってきてしまいます。そこで沢山の絵本が必要になり、 図書館で絵本や紙芝居を借りたりする事から、横浜市図書館カードを作りました。

特に行事前などの導入にあたり、子ども達に対して読んであげたい、また使いたい絵本などが園内にない場合、先輩が図書館でよく借りていたので、それに習って私も図書館で借りようかなと思ったのが主なきっかけとなりました。

絵本や紙芝居を借りるだけなく、保育の資料となるものを借りたり、館内で読んだりしています。

横浜市図書館カードを利用すると、無料で2週間借りることができ、また市立図書館のどこでも借りられ、どこでも返せる、という利便性も非常に高く、重宝しています。

正規職員として雇用され、担任を持っている時は頻繁に利用していましたが、パート保育士として働いている現在は、図書館に通うことも少なくなってしまいました。

しかし、絵本教育の大切さから図書館での貸し出しは本当にありがたく、無くてはならないもだと実感しております。

横浜市図書館カードのメリット

横浜市内の市立図書館で使用しています。

家の近くからですと、横浜市旭図書館、緑図書館に通うことが多いです。

無料で6冊、2週間借りられ、程良いサイクルで行事前の子どもたちへの導入で重宝します。

また、行った先の図書館で目当ての本がない場合は、他の図書館で探してもらえ、取り寄せていただく予約サービスを利用することができます。

遠くまで足を運ぶ必要が無いのと、オンラインにて予約状況を見ることが出来るのも良いと思いました。使用はした事は無いですが、オンラインでは100冊、予約のデータを登録する事ができるようです。

一度、どうしても目当てのものがなく、どうしようかと思い、他の図書館を探す事も検討しましたが、予約サービスを知って取り寄せてもらった事がありました。

本を探すにあたり、自ら他の場所に出向く事なく探す事ができるという””お取り寄せ””サービスは、知っているととてもお得だと思います。

このようなサービスが沢山あるのと、乗り捨てレンタカーのように、どこでも借りられてどこでも返せる、というシステムが、無料のカードでありながらお得だなと、と思います。

横浜市図書館カードのデメリット

良くないと思ったところは特にありませんが、失敗したことは、一度、貸し出しの期限である2週間をすっかり過ぎてしまい返却が遅れてしまう事がありました。

その時は手続きをしてもらい、期間を延長することが出来ました。

さらに2週間以上遅れた場合は、貸出延長が出来ないという事でした。

注意すべき点としては、手帳や携帯スケジュール、カレンダーなどに返却日を記入して意識する事と、万が一返却が遅れてしまった場合は、必ず手続きをする事かと思います。

手続きなどをしない場合は、予約ができなかったり、本が借りれなくなってしまうようです。

仕事などで手一杯になってしまったり、図書館に行く必要がなかったりという時に、返却を忘れてしまいそうになる事も多々あったので、注意が必要だなと思いました。

私の場合は子どもがいつでも見れる状態にしていて、読み終わった子どもが園の図書コーナーのところに置いて、無くしてしまったと思い1人で大騒ぎしたこともありました。

借り物ですから扱いにも十分注意したり、次の人が気持ちよく借りれるように使うのもルールやマナーだと思います。

それをきちんと踏まえた上で、正しく使用すれば、図書カードはとても有効的なものになると感じます。