広島県廿日市市で便利なPASPYカードのメリット・デメリット口コミ~29歳専業主婦に便利な使い方

・年齢:29歳
・職業:専業主婦
・都道府県市町村名:広島県廿日市市

・利用している地元密着型のカード名:PASPY

・自己紹介:広島県生まれ、広島県育ちです。
小学校は廿日市市ですが、中学校からは広島市内の学校に通っていました。

廿日市市という田舎に住んでいるため、大学や会社は広島市内まで、毎日バスと電車を使って出ていました。

おかげで電車やバスなどで立っていても寝ることができます。

仕事を辞める前は広島市内で会社員をしていました。現在は、退職して専業主婦をしています。

大学時代の友人や、勤めていた会社の元同僚とランチをしたり、ショッピングをして、日々の子育てや家事のストレスを発散しています。

広島県廿日市市で便利なPASPYカードを作った理由

【PASPYカードを作るきっかけとなった出来事】
高校や大学が住んでいる廿日市市から遠かったため、バスと電車(JR、広島電鉄)、アストラムラインを利用しなければいけませんでした。

昔は、バスや広島電鉄は乗車の際に乗った電停や、バス停の分かる紙を取って、降りる際に乗車賃と一緒に出して精算していました。

しかし、それだと、乗る際に紙を取り忘れたり、途中でなくしたりしてしまう事が多く、不便なことが多くありました。

PASPYが、導入されてからはJRと同様に乗車と下車の際にICカードリーダーにタッチをするだけで簡単なので、PASPYを作ることにしました。

PASPYカードのメリット「乗車賃が割引」

PASPYは広島電鉄の電車、バス、アストラムラインで利用することができます。通常のICカードと同様で、事前にチャージをしておいて、乗車賃の精算に利用します。

PASPYのお得な点は、乗車賃が割引されるところです。

バスや広島電鉄の電車、アストラムラインに乗車する際の電車賃が、通常の価格から1割引になります。

例えば、240円の区間なら、220円で乗車することが出来るのでお得だと思います。

バス、広島電鉄の電車、アストラムラインは通常のICカード(ICOCAやSuica)を利用して乗車することも可能です。

しかし、ICOCAやSuicaを利用した場合は、通常料金での乗車になります。

PASPYを利用した場合のみ、乗車賃が自動的に一割引きされ、お得に乗ることができます。

また、PASPYは乗り継ぎ割引もあります。

バスとバス、広電電車とバス、またはアストラムラインとバスを1時間以内に乗り継いだ場合には、2回目に乗車したバス、広電電車、アストラムラインまたはバスで20円(小児・割引運賃適用者は10円)の割引がされます。

さらに、PASPYは広島電鉄の、電車の乗り継ぎが簡単で便利です。

通常、行先の違う電車へ途中で乗り継ぐ場合は、一度精算をして、車掌から乗り継ぎカードを貰わなければいけません。

これは、車掌から直接貰わなければいけないので混んでいる時には時間がかかってしまいます。

PASPYは30分以内であれば、乗り継ぎカードがなくても、乗車賃の、精算の時と同様に、ICカードリーダーへタッチすることで、乗り継ぎ手続きが完了するので時間もかからずに簡単に乗り継ぎを行うことができます。

PASPYカードのデメリット「他県では使えません」

現在、ICカードの利用範囲が拡大されていて、各都道府県で発行されているICカードがどの都道府県でも使えるようになっています。

例えば、ICOCAやSuicaなどは東京や大阪だけでなく、九州の、JRでも使えますし、地下鉄にも乗ることが出来ます。

PASPYもそのICカードの1つですが、他県では使えません。

また、JRにも乗れません。

使えるのは、広島電鉄の電車、広島県のバス、アストラムラインになるので、注意が必要です。

また、定期券もPASPYで作ることも可能ですが、1枚のPASPYに対して、定期券は1つなので、使う媒体が複数ある場合は、PASPYを複数枚持つ必要があります。

例えば、バスとアストラムラインを使う場合は、バスの定期券とアストラムラインの定期券でそれぞれ1枚ずつPASPYを作らなくてはいけません。

それぞれチャージして使うことが出来ますが、残高管理をきちんとしなければいけません。

さらに、広島県には、複数のバス会社や、バスの路線があります。

そのバスの路線によっては、PASPYの定期券の導入が、まだされていない所があります。

PASPY1枚で、定期券もPASPYも使えると思ったら使えなかったということもあるので注意が必要です。