愛知県幸田町で便利な「はぐみんカード」のメリット・デメリット口コミ~33歳専業主婦に便利な使い方

はじめまして!33歳女性、専業主婦をしています。

旦那さんと子供の3人で、愛知県額田郡幸田町に住んでいます。元々家事は苦手ですが、そこに育児も加わりてんやわんやな毎日を過ごしています。

それでも旦那さんや周りの人達に助けてもらいながら、日々暮らしています。

以前は夫婦共働きでしたが、私が子供を産んだのをきっかけに専業主婦になりました。そのため以前にも増して節約を心がけるようになりました。

しかしひもじい思いはしたくないので、無駄を見つけて省いたり、何か代替できるものを探して満足できるように工夫したりしています。
節約の一環として、クレジットカードや優待カードも利用しています。

私が使っているものに「はぐみんカード」というものがあります。

「はぐみんカード」はなかなか使えるカードです。

愛知県幸田町で便利な「はぐみんカード」を作った理由

【はぐみんカードを作るきっかけとなった出来事】
はぐみんカードは、名古屋市以外の愛知県内に住んでいて、18歳未満の子供がいる保護者もしくは妊娠中の人に、市町村から配布されるようになっています。

私は元々愛知県に住んでいて、妊娠が確定した時に母子手帳を受け取りに市役所へ行きました。

その時、母子手帳と一緒にはぐみんカードを受け取りました。

「はぐみんカード」のメリット「思いがけず優待を受けられてお得だった」

愛知県内のはぐみんカード提携店で優待特典を受けることができます。

私がまず使ったのはイオンでした。イオンでは毎週土曜日にはぐみんカードを提示して指定の物を購入すると、値段が5%オフになります。

扇風機を購入したのですが優待が使えることを忘れていたところ、レジの方が私が妊娠していることに気付き、はぐみんカードを持っていませんか?と聞いてくださいました。思いがけず優待を受けられて嬉しかったです。

それからも、子供の靴を買ったりするのに使いました。

オムツなどどうしても必要な物は多いですし、出費もどんどんかさむので、5%オフはかなり嬉しいサービスです。

その次に使ったのはコメダ珈琲店でした。コメダ珈琲店でははぐみんカードを提示するとソフトクリームが一つサービスでもらえます。

コメダ珈琲店のソフトクリームはとても美味しいので、これはかなり嬉しいサービスでした。

恐らく子供にあげるためにソフトクリームを頂けるのだと思いますが、その時私が連れていたのはソフトクリームが食べられそうもない乳児だったので、ダメですと言われないか少しドキドキしましたが、快くソフトクリームを出してくださいました。

それからもコメダ珈琲店にはちょくちょく行くので、ソフトクリームが食べられるのが楽しみになっています。

他のカフェも良いですが、ソフトクリーム目当てに、特になければコメダ珈琲店に行こうかという気持ちになります。

その他は、ケーヨーデイツーというホームセンターで使いました。

こちらは毎週金曜日に3,000円以上を現金で購入すると、はぐみんカードを提示することで3%をキャッシュバックしてくれます。

掃除道具や日用品など、購入する時は急ぎでないものはできるだけまとめて購入するようにして、この優待を受けました。

3%のキャッシュバックは現金で行ってくれるので、気分的な問題ですが、割引とはまた違ったお得感がありました。

「はぐみんカード」のデメリット「実は使えたと後から知ることも」

提携店は結構多いのですが、比較的昔ながらのお店が多く提携している印象です。

そのため、実際私がはぐみんカードを使ったことがあるお店は少しです。

もう少し新しいお店や、チェーン店などもたくさん提携してもらえたら嬉しいなと思います。

また、提携していることを分かりやすく表示してくれているお店が多いですが、そうでないお店もあります。

提携店一覧はホームページにあるのですが、数が多いのでなかなか覚えられません。

実は使えた、ということもあったと思います。

また自分の住んでいる市はある程度覚えても、出かけた先にふと立ち寄ったお店が提携店かどうかをいちいち調べるのはなかなか面倒で現実的ではありません。

提携店だと分かると入ろうかなという気持ちになることもあると思いますし、やはりお店の前やレジなどに、提携店であることを表示してもらえるとありがたいなと思います。

また、少し図々しいですが、優待の内容がそこまでなお店もたまにあります。

例えば「トイレを貸します」とか。

嬉しいのですが、そうか、という感じです。

ただそれも地元感と言うか、アットホームな感じがして面白いなと思っています。

注意点としては、提携店だったとしても条件があるお店が多いです。

例えば曜日限定であるとか、優待を受けられる最低金額が設けられているとか、支払い方法が決まっているなどがあります。

ただよく分からないときは取り敢えず提示してみて、優待が受けられたらラッキーくらいの気持ちでいた方が良いかもしれません。