大阪府堺市で便利な「minapitaカード」のメリット・デメリット口コミ~39歳男性の便利な使い方

私は、大阪府の南部に位置する堺市に一軒屋を購入して暮らしています。

昭和54年生まれの39歳の男性で、大阪市内の一般企業(大きな会社の完全子会社)で営業職に従事しています。

使用しているカードは、大阪の南部の鉄道業やバス、商業施設を運営している南海電鉄の「minapitaカード」です。

クレジット機能と銀行のキャッシュカードが一体となっているカードで、pitapaを別のカードを作って使用、支払いはクレジットで落とす、という形で使用しています。

大阪で暮らして20年、今までは自動車通勤ばかりの会社だったのですが、本格的に電車通勤の会社に転職したことでこのカードを作りました。お給料は簡単には増えませんので、少しでもお得に、生活が潤う事を日々考えて生活をしています。

大阪府堺市で便利な「minapitaカード」を作った理由

今までは、自動車でも通勤が主だったので、ガソリンスタンド系のクレジットカードを使用していたのですが、転職をきっかけに電車通勤・業務時間内は電車を使っての移動が主となる為に、少しでもポイントが貯まる、お得なカードがないかな?と思って、作ったのが「minapitaカード」のきっかけです。

「minapitaカード」のメリット「日々の定期代や毎日移動で使ったらお得だった」

ますは、クレジットカードを作成する際に、ポストペイ機能や定期機能を持ち、クレジットカードで支払いが出来る「pitapaカード」を作成しました。

日々の定期代や毎日移動で使う電車の際に、pitapaを使う事で、ドンドンとポイントが貯まっていきます。

普段の業務上必要な移動で使う事で、ドンドンとポイントが貯まっていきお得を感じています。

貯まったポイントは買い物で使っていますが、南海電鉄は、なんばパークスやなんばcityなど、商業施設も運営しています。

その商業施設は、自宅から会社に通う通勤経路の中間地点に存在していますので、会社の帰りに使えたり定期購入しておりますので、休日のショッピングなどにも余分な交通費を使用することなく気軽に立ち寄ることが出来ます。

その商業施設に入っているお店で買い物をする事で、ポイントは貯まりますし、使うことも出来ます。

移動に必要な電車に乗ることで勝手にポイントが貯まっていき、そのポイントが色々なジャンルのお店が集まっている場所で使用する事が出来て、本当に助かっています。

ポイントを消費する為に、大して欲しくないものを購入する、といったストレスはなく、欲しいものにポイントが使えるといった喜びを感じています。

「minapitaカード」のデメリット

ポイントをためるのに、必ずクレジット機能を活用しなければならないのが、少しつらいなぁ、と感じます。

もちろんカードの提示だけでも良いのですが、クレジットを使った分だけ、提示とは別にポイントが貯まりますので、同じお金を支払うのなら、とクレジット決済をおこなっております。

しかし、皆様もご存知の通り、クレジット決済での支払いは、銀行から引き落としされる時期が買い物をズレる点です。

支払い明細が届いた時に、思った以上に高額になっていて、再度お金の計算をしなければならなかったりするのが難点です。

実際に、3万円くらい使った、と認識していた時に支払い明細を確認したところ、支払額が5万円強になっていた事も・・・。

またポイントが貯まる電車は、南海電車・泉北高速鉄道のみだったので、定期以外でよく使う、大阪メトロ線(大阪市内の地下鉄です)は、ポイント対象外でした。

クレジットで支払っているので、クレジット分は貯まるのですが、pitapaでドンドンと使えるので、地下鉄を使用する事でもプラスαのポイントが貯まると勘違いをしてしまいました。

あと、気をつけなければならないな、と思っているところは、年間のカードの使用額に応じてランクをつけられるのですが、ランクが上がれば上がるほど、シネマ鑑賞券や数千ポイントの進呈などお得な特典がついています。

ランクを分ける金額に、使用額が近づいた時が一番危険なのですが、ランク特典につられて、必要のないものを購入したり、なんでもクレジット決済をしてしまい、実際に支払う時になって大変な事になる事です。

ポイント還元率が最上位のランクだと100円につき6%と、高い還元率をもらえるのですが、その還元率を手に入れようとしれば年間120万円以上使用しなければなりません。

100円で6円分のポイントがもらえるのは、大変魅力ですが、その為に自分の主たる給料から支払える分を超えてしまっては意味がありません。