消せるインクの蛍光ペンで服の下書きの線にも便利なパイロット・フリクションライトSFL-10SL-Yを女性がイラスト制作に使った感想口コミ

フリクションライトを購入する前は「インクが伸びてしまったりのリテイク」が大変だった

31歳 女
京都

パイロット フリクションライト SFL-10SL-Y
(代表でイエローですが、生地の色によって使い分けます)

 

わたしの趣味の一つに、イラスト制作があります。PCのソフトを使って、最初から最後までPC上の作業で完結する場合もあれば、紙にイラストを描く場合もあります。

 

紙にイラストを描く場合は、通常ならば薄い色のペンで軽く下書き書いてから、本描きを開始し、下書きが使われなくなった段階で消しゴムで消してしまいます。

 

この時、ペンで本描きの線を描いてから消しゴムで消すと、消しゴムに削られてインクが伸びてしまったり、消しゴムで消しきることができずに下書きの醜い線が残ってしまいます。

こうなると描き直しです。

 

すでに主線が仕上がってからのリテイクなど、二度手間どころではありません。

 

描く気が失せるぐらいに精神力が消耗してしまいます。

 

しかし、フリクションのペンを使えば、ペンの後ろの専用の消しゴムか、もしくはアイロンにさえかけてしまえば、線を全て綺麗に消してしまうことができる。

擦ったりしないので紙が痛んだり、線が伸びてしまったり、インクの跡が残ることもありません。

なので重宝させてもらっています。

その他に、フリクションのマーカーペンと言えば、通常は紙媒体の読み物の文字を目立たせるために線を引くものです。

学生でも社会人でもないわたしには必要のない代物で、自分で購入する機会などなかったでしょう。

 

しかし、同じ裁縫を趣味にしている仲間から、チャコペンシルで下書きをすると、わざわざ水洗いをしなくても、アイロンにかけるだけで色を消すことができると聞き、実際に余らしている消せるインクのマーカーペンで下書きをするとその通りになりました。

フリクションライトの値段はいくら?どこで売ってる?

わたしは町内会のくじ引きで当たりの景品で多色セットでもらいました。

多色セットだけではなく、一つのカラーで一本100円(税別)というお手頃価格で購入できます。

学生や社会人にとって非常に使い勝手がいいものなため、とても身近にあるので、マーカーだと限定すればコンビニや近所のスーパーの文房具売り場で。

なければ文房具専門店に行けば様々な色のフリクションペンやマーカーの他に、替え芯なども販売されています。

その他にネットでも販売されています。

とても便利なものなので、わたしのようになにかのプレゼントでもらえる機会もあるかもしれません。

最近では、キャラグッズの一つとして販売されていたりもします。

キャラクターに飽きた人から、もらえる機会もあるかもしれません。

わたしはマーカーではなく、同じ消せるインクのペンを十色セットのキャラクターイラストが描かれたものをいただきました。書類の下書きや、イラストの下書きに非常に重宝しております。

意外に便利なのは「チャコペンシルのかわりになる」「布地を痛めない」ところ|フリクションライトSFL-10SL-Y

当時は町内会のゲームの景品でいただいたものですが、フリクションのペンならば本に追記の形で記入したり使っていたのですが、当時はマーカーペンなんて勉強するときに教科書に線を引いて目立たせる程度にしか用途が考えられず、学生でもなければ使わないだろうと棚にしまっておいておくだけでした。

しかし、わたしが趣味にしている洋裁の仮縫いの時に、チャコペンシルなどで印をつけるのですが、普段は水で洗い流せば下書きの線は消えるのですが、水を浸かって洗えない布地も存在します。

その時には布をこすって印を消さなければなりません。

それでは目に見えない場所だからと言って、布地を酷く痛めてしまいます。

そこで、チャコペンシルのかわりに、アイロンをかければ消すことができるフリクションのマーカーペンが代用できるのです。

 

フリクションのペンでは、布地を引っ掻かなければならないので、これはマーカーにしかできないことです。

さっそくマーカーペンを使い服を縫い上げて、出来上がりにアイロンをかけて色を消す。

 

すると見事に線が消えている。

フリクションの消えたインクの色が再び浮き出てくる条件は、冷蔵庫のような冷たい場所に服を置いておくぐらいしかありません。

しかし、そんな極寒の場所には別の服を着ていきます。

なので、フリクションのマーカーの色が再び浮き上がって来るのを見る確率は限りなく低いのです。

また、チャコペンシルのように布地を引っ掻いて線を引くのではなく、マーカーペンは布地に芯を置くと、にじみ出たインクの色が布に移ります。

なので、いままで扱っていた布地よりも、柔らかい糸が使われたナイーブな布地にも、下書きの線を安心して引くことができます。

これは本当に意外な用途でした。

給水成分がない布地に使えたら嬉しい|フリクションライトSFL-10SL-Y

フリクションのマーカーペンは本来、インクがしみ込む紙に線を引くための物です。

なので布地に使うことを想定されていません。

そのため、綿や木綿などの水分をしみこませる布地なら、通常のマーカーペンのように線を引くことができます。

しかし、糸に給水力がほとんどない化学繊維で作られた布地やナイロンの布地、ビニールや防水のコーティングがされた布地、これらの布地ではマーカーペンの特性である、対象にインクを吸収させて色を塗っていくことができません。

ビニールや防水コーティングされた布地は、あらかじめ結果がわかっていたために挑戦しませんでしたが、ナイロンの布地でなにも考えずに線を引くと、線を引くことはできるのですが、布にしみこまなかった色が別の布に付着したり、印の位置が別の布地に移ってしまい、下地の印が大変なことになってしまうことがありました。

本来の用途ではない利用方法をしているために文句もなにもないですし、このような便利なふぉりくしょんマーカーペンを作っていただき本当にありがたいですが、ありがたいついでに、給水成分がない布地に使えるフリクションマーカーペンを開発していただけないかなと日々願ってやまないです。

フリクションライトの効果的な使い方(活用のコツ)

学生のお子さんが卒業されて使われなくなると考えて、それほど数をそろえないかもしれません。

しかし、教科書に線を引く以外に、趣味のイラストの下書きにつかったり、好きな本の好きなページがすぐに見つけられるように印をつけたり、一つのアクセントとして使うのもいいです。

わたしのように、高温で線を消すことができることを利用して、服の下書きの線に利用することもできます。

蛍光ペンなので、紫外線照射ライトがあれば、真っ黒な布地にもマーカーの色を浮き立たせたり裁断することもできます。

マーカーペンとして以上の様々な色の種類があるので、どのような色の布地でも線を目立たせることができます。

ペン先が詰まり中身が出てこないこともないので、一気にセットを購入して、様々な用途で楽しむことができます。

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