手帳の書き直しに便利なパイロットのフリクションボール(LFB-20EF-B)をライター職女性が使った感想口コミ

フリクションボールを購入する前は「手帳の書き直しが面倒」だった

私は現在50歳で新潟県に住んでおり、職業はフリーライターです。

便利で数年使っている文房具は、
「パイロットのフリクションボール(品番:LFB-20EF-B)です。

 

私は日々の予定を手帳のカレンダーに書き込んでいるのですが、スペースが小さいので、何度も書き直しをしてしまうと汚くなってしまいます。

当時の私はカバンが小さかったこともあり、かなり小さいサイズの手帳を使っていました。

 

予定はすぐに修正しやすいように、鉛筆で予定を書き込むこともありますが、消しゴムで消しても汚くなってしまうことがあります。

また、消しゴムで消すと、必要な文字まで消してしまうミスが何度もありました。

 

大きいサイズの手帳にすれば、カレンダーの枠も大きくなり、書き込みやすくなりますが、逆の持ち運びが不便になってしまいます。

そのため、日々の予定をキレイに書いて読みやすくできる筆記具が欲しいと以前から思っていました。

 

そんなとき、知人からフリクションボールがとても使いやすいという情報を聞きました。

そこで、翌日、私はさっそく近くのお店に出向き、ボールペン売り場でこの商品を見つけて購入しました。

 

書き心地はボールペンというよりは、サインペンに近い感じがしました。

しかし、軸後部のラバーで書いた文字を消したら、キレイに消えていき、最初はそれにかなり感動してしまいました。

 

そこで早速手帳に書いて見ることにしました。

手帳に書いた予定は自然に消えたくないので、やはりボールペンの方が便利です。

 

しかし、書き直しとなるとボールペンでは不便だったのですが、フリクションボールで書けば、何度も書き直しができました。

改めてこの商品の素晴しさを実際に体験することができました。

 

手帳に書き込んだ文字も読みやすくなり、消し汚れもなくなったことで、無駄なストレスも無くなりました。

フリクションボールの値段はいくら?どこで売ってる?

この商品の値段は200円でした。

私はアピタの文房具売り場でこの商品を購入しました。

 

私は主に手帳に予定を書き込む時に、これを使っています。
書きやすく、消しやすいのがとても気に入っています。

 

他にも色々な作業予定表を作成するときにも使っています。

表を作成する途中や作成した後でも、内容を変更したい時もすぐに消すことができるので、とても便利です。

 

私は普段、仕事と家事の両立を行っています。

そのため、手帳に予定を書き込む以外にも、毎日のスケジュールや家事作業の予定表などを作って、その予定に添って作業を進めています。

 

しかし、予定外の家の用事が入ったり、何からの事情で予定通りに仕事や家事が進まないことがあります。
その為、何度も書き直しをしなければなりません。

 

その時にこのフリクションボールが大変役に立っています。

必要な情報はそのまま書き残し、変更したい個所だけ書き直しができるので、とても便利です。

 

大切な書類には使えませんが、自分で使う書類関係には使えるので、かなり役立っています。

便利なのは「文字を修正しやすい」「付属のラバー以外では消えない」ところ|フリクションボール

何よりも書いた文字の修正がしやすくなったことが、最も便利なことでした。

シャープペンシルや鉛筆で書いた文字は色が薄いので、見えにくく、また消しゴムですぐに消えてしまいます。

 

しかし、このフリクションボールで文字を書けば、軸後部のラバーでないと文字を消すことができません。
また、このラバーでも軽くこすったくらいでは文字が消えない所も気に行っています。

 

すぐに文字が消えてしまうようでは、必要な情報を文字として残しておくことができなくなってしまいます。
文字を消したあともキレイになり、すぐに文字を書くことができるのも便利です。

 

フリクションボールを使う前は、ボールペンで書き損じた時は、砂消しゴムで消したり、修正液や修正テープを塗ったりしていました。

 

しかし、砂消しゴムで文字を消すと、同時に紙も削れてしまい、その部分だけ紙が薄くなってしまいます。
場合によっては紙が破れてしまうこともありました。

 

また、修正液の場合は液体が乾くまで待たないといけませんし、紙が白くない場合は修正した部分がかなり目立ってしまいます。
修正テープも同じような状態になってしまうので、やはり不便を感じていました。

 

フリクションボールはこれらの悩みを一気に解決してくれた筆記具だと思いました。

悪かったのは「文字のインクが乾きにくい」「定規にインクが付く」「一気に文字を消すことができない」なところ|フリクションボール

私はこの商品を実際に使ってみて、改善してほしいと思ったことは、書き味がサインペンのような感じなので、文字のインクが乾きにくい時があることです。

 

また、これを使って定規で線を引く時に、定規にインクが付いてしまい、紙が汚くなってしまったこともあります。

扱い方としてはやはりサインペンのように使ったほうが、こうしたミスも少なくなくなることがわかりました。

 

ボールペンの場合はすぐにインクが乾くので、誤って手で触っても、インクが付くようなことはほとんどありません。

しかし、この商品を使ってみて、インクが付いてしまったことが何度かありました。

 

この点を改善してもらえば、特に問題なく使える便利な商品だと思います。

また、文字を消したい場所がたくさんある時は、消す作業が意外と大変だと思いました。

 

以前、書いた文字をかなり消さなければいけなくなった時に、かなり時間がかかってしまいました。
さらに指や手も疲れてしまいました。

 

付属のラバーで強めに消さないと文字が消えないのは有り難いことなのですが、消しゴムのように一気に文字を消すことができません。

 

その為、時々、その点が不便だと感じることがあります。
多くの修正箇所がある場合は、他の方法を考えたほうが良いと思いました。

フリクションボールの効果的な使い方(活用のコツ)

現在は多種多様のフリクションボールが販売されています。

そのため、用途に合わせて、いろいろと選べるので非常に便利になっています。

 

商品にも記載してありますが、証書類や宛名書きにはこの商品は使用できません。

そのことだけ念頭に置いて利用すれば、かなり便利な筆記具だと思います。

 

おそらく、今後はもっと性能が進化していくと思うので、さらに使いやすくなると思います。
文房具が売っているお店では、比較的手に入りやすい商品です。

 

値段もそれほど高くはないので、試しに購入して使ってみるのも良いかもしれません。

フリクションボールは色のバリエーションも豊かなので、絵を描く時にもとても便利です。

 

ボールペンと鉛筆のメリットを生かした筆記具なので、かなりの場面で使う用途があると思います。

フリクションボールの楽天・amazonでの販売価格

【amazon販売】

フリクションボール0.5mm【ブラック】 LFB-20EF-B

新品価格
¥110から
(2018/4/14 18:43時点)

【楽天販売】

>>パイロットのフリクションボール(LFB-20EF-B)の楽天販売店はこちら

【動画で解説!】フリクションボールノックの使い方